10.7.22.Thu

いい加減、やめませんか。
“運動会で順位を付けずにみんなが一等賞”ってやつ。

なんだかんだ言っても人間というのは平等ではないんです。ただ一つ、人権を除いて。
いや、他国では人権すら不平等であるケースもありますよってからに。

そんな諸事情を全く無視して子供のうちから変な平等教育を施すのはもうやめにしましょう。
将来、ロクな大人に育ちませんぜ。

人一倍闘争心の無い僕が言うのもなんですが、子供には小さいうちから“競争することの素晴らしさ”を教えなければならないと思うんです。
そして、“勝つことの喜び”と同時に“負けることの大切さ”も教えなければなりません。これ大事です。
間違っても「勝ち組」「負け組」などという陳腐な表現に帰着してはなりません。

しかし実情、それらを子供らに正しく教られる先生が居ないと聞きます。
そのことの方がよっぽど問題です。

とりあえず問題提起だけして今日は去ります。暑いから。


10.6.30.Wed


10.6.28.Mon

さ あ 、 も り あ が っ
                  て
                    ま
                      い
                       り
                       ま
                       し
                        た

10.6.4.Fri

前回に続いて“ひねくれシリーズ”。

1年くらい前から日本でも流行りだした「Twitter」。
なんでも日本の皆さんは“ツイッター”と発音なさるそうで。
得意の和製英語ですね、分かります。

でも、僕みたいな、それはもうネイティブアメリカンから言わせていただきますと、皆さんのその発音はどうにも間が抜けた感じがしてなりません。(広瀬香美の“ヒウィッヒヒー”の方が馬鹿過ぎてまだ良い)

まあ、かくいう僕も日本人の皆さんとTwitterについて話す時は、会話の流れを止めないためにきちんと“ツイッター”と発音して合わせてやっておりますが、やっぱり違和感は拭えません。なんかムズ痒い。

まあ、しょうがないのでしょう。
黄色くて平べったい顔をした人種にはそこらへんが限界でしょうね。
個性を主張するわりに、みんなと同じことをして安心している滑稽な民族ですし。

どうせ、「どうでもいいじゃん」とか「ぶつぶつ言ってないで楽しもうよ」とか、そういうことになるんでしょう?

だから駄目だっていうんです。そうやって貫徹せずになんでもかんでもうやむやにして事なかれ主義の玉虫色精神をここぞとばかりに発揮しては面倒で複雑なことにはすーぐ蓋をしもういいや楽しもう。

あそーれTwitter、トゥイッター、ツイッター、ついったー、つい言ったー。
わーっしょいわーっしょい、わーっはっはっはっはっは。

・・・・・

こんな僕のことなんて、きっと誰もフォローしてくれないんだろうな。
Twitterやってませんけど。


10.5.16.Sun

納豆だのバナナだのラー油だの…
お次は何に群がるんでしょうか?

まったく、目出度いくらいに平和ですね…。


10.5.14.Fri

せめて四季が
「春/晩春/秋/晩秋」か「初春/春/初秋/秋」だったらいいのに。

10.4.27.Tue

吉本芸人の男前ランキングでよく「ライセンス」の藤原がトップになるみたいですが
一体、彼のどこが男前なのでしょうか?
秋葉に居そうなキモチワルイ男にしか見えません。僕みたいに太ってるし。

「チュートリアル」徳井は分かる。「次長課長」井上も分かる。
でも藤原は全く分かりません。


10.4.21.Wed

  • iPad [Apple]
  • Slate [hp]
  • JournE touch [TOSHIBA]

    価格や互換性を考えるとJournEかなぁ。

    FF13をようやくクリア。
    クリアまであと3年はかかると思っていたので、少し拍子抜け。
    以後、クリア後のやり込みモードに移行。

    エンディング、何の感慨も感動も無し。
    最後までチープな演劇を見せられた感じ。
    今作のシナリオ担当はきっと幼稚園生なのでしょう。


  • 10.4.15.Thu

    ガラムを卒業して約一ヶ月。
    とうとう後継者が決まりました。

    「KENT NANOTEK (4mg)」

    最初は完全にジャケ買いでした。
    僕が以前愛用していた携帯(N902ix)を彷彿とさせる箱のデザイン。

    自販機で見て「コレ面白いなぁ」と何気なく買おうとしたのだけど、TASPOを持っていないことに気付く。
    しょうがないので会社近くのタバコ屋で買おうとすると、店主のおばあちゃんが「このタバコは“ストローっぽく”て“おもちゃ”みたいなのに意外と売れてるんだよねぇ…。」と可笑しそうに話す。

    で、ポンと実物を受け取ってみると…
    おおーっと、箱が薄い!
    スマート!
    まるで僕みたい!僕みたいだなあ!

    これに20本も入っているのかと疑心暗鬼になりながら箱を開けてみる。

    ああ〜。なるほど。
    そら20本入るわ。

    参考サイト:「KENT NANOTEK」

    ていうかほっそ!
    ホッソ!

    おばあちゃんの言葉も頷ける。

    そしていざ吸ってみると、これが意外と自分にフィット。
    ガラムを卒業してからしばらくはMarlbolloやMILD SEVEN、LARK、CABIN、CASTER、CAMELなどを吸ってみたのですが、どれもアクが強いというか、ガラムに慣れきった僕にはむしろキツく、吸いづらかった。
    そんな中でのKENT NANOTEK。

    巷では“細くて\300はボッタクリ”とか“市場からすぐ消えるタバコ”だとか“吸ってもすぐ短くなる”とか、種々酷評が目立ちますが、僕はしばらくこのタバコでいこうかと思います。

    32mgから4mgへタール減量。
    「無タバコ生活」へのファーストステップとしてはなかなかではないでしょうか。


    10.4.7.Wed

    「これをやったら次回出られなくなるんじゃないかなんて考えないようにしている。人間いつ死ぬか分からないから、その時のすべてを出しきりたいんだ。オレはいつ死ぬか分からないし、見ている人もいつ死ぬか分からない。視聴者が最後に見た江頭が、手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」

    さすが我らがエガちゃん。
    芸人の鑑です。


    10.3.25.Thu

    深呼吸をする時。
    僕ばかりこんなに空気を吸っちゃってなんだか他の地球の人に悪いなぁ、と申し訳なく思ってしまうのは、僕が根っからの善人だからですね。そうに決まってます。

    10.3.18.Thu

    はいはいすいませんすいません。
    もう、本当、その通りです。太りました肥えました。
    10〜15kgほどファットしました。

    10.3.1.Mon

    桜は幸せだよなぁ。
    毎年たくさんの日本人アーティストに歌われてさ。

    それに引き換え、梅は可哀想だよなぁ。
    桜と比べてほんの少しだけ“時期”と“見栄え”、そして“名前の印象”が違うっていうだけで誰も歌ってくれないんだもの。差別で迫害だよ。本来、アイデンティティーというものに差なんて無いはずなのに。

    歌詞にするには二文字で語呂が悪い?
    いやいやそれは無い。
    三文字じゃなければ歌を作れないなんてこと、あるわけない。
    それこそ“桜が基本”だと錯視し過ぎている証拠です。

    どうか忘れないでください。
    そしてもっと愛してください。
    梅だって桜と同じ、日本古来の立派な花木なんですから。


    10.2.23.Tue

    ガラムを止めようと思います。

    かといってまだ煙草は止められません。
    ですので、ガラムを止めてマルボロに転向しようと思います。

    そう思ったキッカケは特にありません。
    なんとなしにガラムを吸っていた時にふと思い立っただけです。
    敢えて理由を挙げるとすれば、月並みですが“健康のため”です。

    僕が吸うガラム・スーリヤマイルドはタールが32mg。
    転向するマルボロ・ブラックは8mg。
    マルボロに転向することで約20mgものタール軽減となるわけです!
    まあ、ガラムは元々のタール量が異常なわけですから、それを8mgにまで減らすと威張ったところで別に大したことじゃない、むしろ普通の煙草に戻るだけじゃないか、何が健康だ、頭おかしいんじゃないかお前、と思われるかもしれません。でも僕にとってはこの数年間ずっと愛飲してきた(多少なり)愛着のある煙草ですから、今回だってそこそこの覚悟や踏ん切りというものも必要だったのです。

    それに、健康にだって(ほんの僅かですが)注意しているつもりです。
    今後は8mg⇒4mg⇒1mg、そして禁煙、という流れにしていこうかと思っています。
    そうなるように生きていけ、ってやつですね。偉いなぁ僕。

    とはいえ、ガラムは常日頃カートン買いしていたので、終了まではまだ8箱ほど残っていますが。


    10.1.29.Fri

    1位 パグ
    2位 柴犬
    3位 ラブラドール

    ノークレームで。


    10.1.21.Thu

    ここ最近は液晶テレビの価格も下がり、随分とお買い求めやすくなりました。
    僕の周りでも購入を考えている方々がちらほらいます。

    さて、購入されるのはもちろん良いのですが、皆さん、口を揃えてこう言います。

    「REGZAを買おうかな。」
    と。

    なぜ?

    なぜこうも、まるで示し合わせたかのように、全員が全員REGZAを狙うのでしょうか。
    不思議に思った僕はその辺の理由を少し突っ込んで聞いてみました。
    すると。

    「みんなREGZAを買おうとしているから。」

    なるほど。
    特に“REGZAが良い”という理由はお持ちでない様子。
    民主主義は日本国民の代名詞、と皮肉らせてもらいますが、いや、ちょっと待ってください。
    周りに流されることは時に危険をはらみますぞ。本当にそれで良いのでしょうか。

    そこで僕は提案します。

    BRAVIAにしておきなさい。

    “とりあえず新しい液晶テレビが欲しい”という方にとってはBRAVIAが最適かと思います。
    理由は簡単。
    現在の液晶テレビのなかで、最も鮮やかで奇麗に見えるから、です。

    僕はメーカーの人でも家電芸人でもないので詳しい性能までは知りませんが、普通に家で地デジや映画を観るくらいの使用用途であるなら、上記の理由でREGZAよりBRAVIAが良いです。

    これは当たり前の事と思われるでしょうけど、一般の方というのは得てして“色鮮やかな映像が奇麗である”という認識をされます。元来、人の脳はそういう認識をするものなので、皆さまがそう思われるのは決して間違いではありません。
    もちろん“鮮やか”といってもドギツくてケバいものではなく、目に優しい適度な鮮やかさです。

    そして今のところ、この“鮮やかさ”を最も表現出来ているのはBRAVIAだと僕は思っています。
    それに比べ、REGZAというのは若干色が“薄く浅く”見えるところがあります。
    これは結局、画質エンジン(つまり基盤)の根本的な違いで生まれる特性です。

    僕は職業柄、色々な映像プロフェッショナルの方々とお仕事をすることが多いのですが、一般の方々とは違い、彼らは必ずしも“色鮮やかなもの”を良しとはしません。
    例えば「黒レベルが強いものが良い」とか「輝度が低いものが良い」とか「青味表現の強いものが良い」とか、色々とこだわりを持っています。

    確かに、最近の液晶テレビであれば、上記のような黒レベルや輝度、コントラストなどといった画質設定をある程度細かくカスタマイズすることが可能になりました。
    しかしそういう設定をいじったとしても、前述のとおり、例えばREGZAとBRAVIAでは元の基盤が違いますので、REGZAがBRAVIAの画質を表現することは出来ませんし、逆にBRAVIAがREGZAの画質を表現することも出来ません。
    そもそも、よほどのマニアでもない限り画質設定をこちょこちょいじり倒すような方もいないでしょう。

    画質の好みは人それぞれですから、REGZAの画質が好きな方も当然いらっしゃるとは思います。
    ですので、結局一番良いのは量販店に行って自分の眼で実際に見比べてくることだと思います。

    高画質エンジンだの倍速液晶だの応答速度だの、よく分からない。HDD内蔵型?別にいらない。
    実際に見に行くのもなんだか面倒臭い。
    そんなこだわりの無い物臭な方はBRAVIA買っておきなさい。失敗はしません。

    BRAVIAはREGZAに比べて高いと思われるかもしれませんが、大差無いです。
    「価格.com」ならREGZA価格に2〜3000円上乗せするだけでBRAVIAが買えます。

    BRAVIA話のついでですが、先日、実家にBRAVIAとAQUOSを買いました。
    元々実家には(プラズマですが)VIERAもありました。
    そして僕は自分の家でREGZAを使っています。
    そんな中で見比べてみると、やっぱりBRAVIAが最も奇麗に見えます。

    僕だって普通に家で見る液晶テレビの画質には特にこだわりなんぞありません。
    それでも僕がREGZAを使うわけは“数年前からの惰性”と“安価なHDD内蔵型テレビ”だからです。
    (詳しくは過去ログを参照してください)

    そりゃあ、福山は良いかもしれませんが、矢沢だって渋くて良いと思いますよ。




    ※ちなみに僕はSONYの回し者ではありません。


    10.1.8.Fri

    咳やくしゃみする時に手をあてない人。
    しかも、電車とかカフェとか、まあ場所はどこでも良いんだけど、とにかく人がたくさんいるような公共の場であるにも関わらず手をあてない人、いるじゃないですか。
    彼らって、何考えてんだろう。

    こないだ、つけ麺屋で相席になったカップルがいたんだけど、僕の正面に座る彼氏がゴッホゴホッと咳するわけ。手もあてず。
    あのね、僕が先に食ってるわけ。彼氏との間隔、結構近いわけ。

    で、ゴッホゴホッ。
    手もあてずにゴッホゴホッ。

    嗚呼…。
    十中八九、君の菌が僕の麺に散布されたね。

    彼氏に限らずそういう人って結構見かけます。

    なんだろう、レベル1の魔法使いがメラゾーマを覚えていないようなことと同じことなのかな。
    でも“手をあてる”ことはメラゾーマほど高レベルではない。せいぜいギラのレベルだ。
    そんな初歩レベルの魔法、いや、マナーすら覚えていない人たちは頭の弱さが平均以下であると共にとても可哀想な人たちなんでしょうね。
    もう一度アリアハンから、いや、幼稚園から戻って一からやり直してきてください。

    “人に迷惑をかけてはいけません”と教えられるはずです。
    そうするとあなた方のような輩は雁首揃えて言うでしょう。

    「せんせー、メーワクってなーにー?」とな。

    でも大丈夫、幼稚園でならせんせーが丁寧に教えてくれますから。

    ああ、そうそう。幼稚園戻りといえば。
    トイレで立ちションして手を洗わない人たち。(特にオッサンに多い)
    君ら、チンポコ握った手で吊り革握ってるのかい?んん、握ってるだろ?
    そんな君たちも幼稚園に戻ってくれた方が世の為ですから。

    あー、もう、ほんっと、きったね。
    あ。明けましておめでとうございます。


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