08.11.18.Tue

日本の正反対。
遥か遠くブラジルで働いているM。

この度のご成婚決定、本当におめでとうございます。
ここに至るまでなんやかんやとあったようですが、無事に決まって本当に良かった。
(ほんの少し)親の心境のように嬉しいです。

Mは僕にとって最も長い付き合いといえる友人の一人。
知り合ってからもう15年ほどにもなります。(僕の人生の半分以上ですね)
そういうこともあってか、親御的心境になってしまうのかもしれません。
いや、でも本当に嬉しいんですよ実際。適当な言葉が見つからないくらい嬉しい。

今年の年末年始は色々とやることが多くて大変かもしれません。
特に彼の場合はまたすぐブラジルにとんぼ帰り状態ですし、非常にせわしないと思います。
きっと体力・精神共に磨り減ることでしょう。

Mはナイスルックスジェントルマンですが、僕と似ていて物臭で時折冷徹なところもあります。
きっと結婚に向けての段取りの中で面倒で嫌になっちゃうこともあるに違いない。
でもそんな面倒なことも、全ては男として、人間として、その器を大きくするための試練のようなものだと思って頑張ってください。「簡単に言うけどさ〜。」とかぶつぶつ思わないこと。
式は後々になるのでしょうけど、ちゃんと挙げるんだよ。
そして僕も呼べよ。

結婚式といえば――
よく友人たちと結婚式について話すことがあるのですが、その中で「私の(俺の)親は結婚式なんて別にやらなくていいって言ってるんだ。」とか言う人たちがちらほらいます。で、親御さんの影響か、そうやって当の本人も結婚式を少し軽視しちゃっている。そんなもんで良いと思っちゃっている。
確かに、僕も以前はそんなタイプの人間でした。

でもね、僕、思うんです。

やっぱりね、ちゃんとやって欲しいんですよ、本当は。
どんな親だって自分の子供となれば結婚式はちゃんとやって欲しいですよ。
口ではそんなこと言っていても、やっぱり、子供の晴れ姿をちゃんと見たいものなんです。
僕ら子供はそこを汲み取ってナンボじゃないですか?

Mの親御さんがそんなことを言う方だとは思いません。
でも、ええ、親というものはそういうものだと思います。
またそうあるべきだと思います。
本心からどうでもいいなんてことを言う親がいるとしたら、それはとても悲しいことですよ。

少し話が逸れてしまいましたが、とにかく、M、まずは結婚おめでとう。
みんな祝いたがってるんだから予定が分かったら面倒くさがらずにとっとと教えなさいよ。

それと、ログは現在も鋭意探索中ですから。


08.11.6.Thu

実家にソラミチで帰る時。

駐車場には既に親の車が2台停まっており、ソラミチの駐車スペースがないので、いつもその駐車場の真前にピタっと停めているのです。一泊だけ、停めているのですが。先日、とられました。

駐禁。

しかも明け方の4:30頃。

もう、警察、というか交通課の愚行には呆れてものも言えないので今回は一言だけ。




馬鹿かと。


08.10.27.Mon

「あれ?ここ、なんか重くなった?」

その通り。

HOME802は以前に比べて重くなりました。
というのも、管理人の体が重くなってきたからではなく
サーバを変えたからです。(正しくは“サーバのプランを変えた”から)

こういった「home802.net」という固有ドメイン(固有アドレス)を使用するには、niftyなどのプロバイダとは別にドメイン発行会社と契約する必要があり、月々別途契約料を支払わなければなりません。
一般的なプロバイダサービスによくあるホームペ−ジ作成は基本的に無料です。(月々のプロバイダ料金のみ支払っていればOK)
ただしその場合、“http://www.nifty.com/home802/”など、アドレス内にどうしてもプロバイダのドメイン名が含まれてきてしまいます。

そんなのイヤだ!僕は自分のホームページのアドレスを“http://unco.jp/”にしたいんだ!
そういう人のための固有ドメインサービスです。

ちなみに、HOME802のアドレスを“home802.net”に変えてからもう2〜3年経ちますが
以前は“home802.jp”にすれば良かったなと思う頃もありました。
でも、今ではこの「.net」にも随分と愛着が湧いてきております。
ですので、維持費の払える限りはずっとこのドメインでいきたいと思っています。

話を戻して。
さて、このサイトが重くなった理由ですが、何を隠そうその維持費が関係しております。

今までここのドメイン維持費に月々\3,500を支払っていたのですが、よくよく考えてみれば、たかが個人サイトにそんな金を出す必要も無かろう、と。(しかもマニアックでマイナーなサイトに。)
ということで、今月から\3,500プランを止め、\1,500プラン(最安)に切り替えたというわけです。

\3,500プランと\1,500プランの機能的な相違はほぼ無い(それだけにお得な)のですが…
まあ、結局、一つだけ、うん、結構大きな違いがありましたね。
それが表示速度の遅さ。
つまりサーバの性能。
以前のプランは\3,500だけにそこそこ良質な機材(サーバ)を使っていたのでしょうけど
\1,500は……まあ、\1,500なりの、ってことなのでしょうね。しょうがないです。

質より“料”を取ったということで!

節約出来るところは節約する。
素晴らしい機転、むしろ当然の行いをしたまでです僕は!


08.10.21.Tue

前回のノートから2日後の19日。

なんとも早い展開で、炊飯器を購入しました。
あんなに騒いでいたのは何だったんだろう、という感じです。

ちなみに、SR-SW102-T [National]という、最も欲しかった炊飯器をゲットしました。
これは実際かなり嬉しい。
この機種はデザイン・性能共に良く、大変な人気機種。且つ、メーカー生産が終了しており、入手するのが非常に困難な一品。10月18日の時点でヤマダ電機、ヨドバシカメラはもはや全滅。価格.comでもほとんどのショップが売り切れ状態。(ホワイトはあるのですが、ブラウンが全然無いという)
いやまあ、\60,000ほど出せばまだブラウンも入手出来るっちゃあ出来るのですが…。
無理でしょう、価格的に。

そんなわけでほとんど諦めていたのですが、ビックカメラ(立川店)に在庫確認をしてみると…。

あったのです。1台。

それも全国のビックカメラ在庫で1台。しかも立川店に。

始め、店員のお姉ちゃんが「他の客が既に“取り置き”していないかを確認する。」とのことで一旦電話を切ったんです。…あ〜、これはもう無いかな、なんて落胆しながら待つこと約10分。ビック立川より折り返しの電話。

店員「お客様っ!大丈夫でしたぁー!まだ入手可能ですよぉ!」

まるで受験で合格した女の子の様な嬉々とした声。
やりましたー!お客様ー!!みたいな、そんな声。
例えそれが営業ボイスだったとしても僕は嬉しかった。

ありがとう。名も知らぬビックの店員さん。(名前忘れちゃったのよ)

その日は立川まで行く暇が無かったので、翌日まで取り置きしてもらい、無事にゲット。
価格は\49,800。

さて、\49,800

\45,000未満でもないのになぜゲット出来たのか。
それは、上様の援助があったからです。

僕は元々、親の金銭援助を受けることが好きではありません。
(結果的に、結構援助してもらっちゃっていますが…)
ですので、今回の炊飯器購入にあたっても当然援助を受けるつもりはありませんでした。
しかし、炊飯器が無い生活はあまりに厳しい。
特に嫁にとって炊飯器があると無いとでは、炊事にかかる労力がかなり違ってきます。

今まで、うちではお米を土鍋で炊いてもらっていました。
土鍋で作る御飯は最高に美味いです。
美味いのですが、作るのがこれがまた結構面倒臭いんですよね。
土鍋は2合までしか炊けませんし、保温性は高いですが炊飯器ほどじゃないですし。

というわけで、本当は僕も早いとこ炊飯器が欲しかったわけですが、そんな現状を聞いたお上は「埒が明かない!」と痺れを切らし、「一万援助するからとっとと買いやがれ」発令に至ったわけです。
なので実質\39,800で購入出来たのです。
本当、ありがとうございます。助かります。

もう、早速購入当日に炊いてみました。
ステキ炊飯器で炊いた御飯に上気したのか、珍しく3杯食す。
いや、実際美味しかったんですよ。

あー、炊飯器があるって、素敵。
加えてこの炊飯器は外面も素敵だしね!


最後に一つ、立川のビックカメラで不思議に思ったことが…。

店頭にこの機種のホワイトがまだ売っておりました。
ホワイトはブラウンよりも人気としては低いのですが、そこに表示されていた価格が\65,200。

なぜ?

僕らが買うこの炊飯器はホワイトよりも人気の高いブラウンなのに、なぜ\49,800?
店員にも聞いたんです。向こうではホワイトが\65,200と表示されてるけど、このブラウンは\49,800で良いんですか?と、ちゃんと確認しました。でも

店員「大丈夫です。」

なぜ?


08.10.17.Fri

ああ、炊飯器が欲しい。

ここ2〜3ヶ月ずーっと炊飯器が欲しいです。
お目見よろしくて機能的な炊飯器が欲しい。




買えよ。

なら買えよ。




思いましたねアナタ。
今チラッとでもそう思ったでしょアタナ。アナタ。ぐうふふふふふぅ。

買いたいさ!
ああ買いたいさ出来るなら今すぐにでもなコンチクショウ!

でも買えねえ。買えねえんだよ。
それは何故か。




高いの。

純粋に高いの。
お目見良くて機能的な炊飯器って、えてして高いの。

例えば下のやつら。

  • SR-SW102-T
  • SR-SV101
  • ECJ-XP10
  • NJ-W10A

    こいつらね、平均価格\50,000〜\80,000ですよ?
    価格.comで見てもそれくらい高いでやんの。
    いくらなんでも炊飯器にそんなお金出せないでしょう?

    じゃあ、\10,000〜\20,000くらいの安いやつ買えば済む話だろう?って、あ〜あ、突き放したようにまたアタナ、アナタ、そう思った?思いましたねこれ。あ〜あもう。すぐそうやって簡単に言う。

    駄目です。
    駄目なんですそれは。
    だって妥協じゃないですか。
    妥協とゆーことは負けたとゆーことじゃないですか。
    世の中に負けた。
    運命に負けた。
    人生に負けたということじゃないですか。

    ていうか、\10,000〜\20,000の炊飯器ってどれも同じような顔してて、見てて何の面白味もないんです。どいつもこいつも雁首揃えてクローンみたいなツラして。芸の一つも出来ねえのか!っていう。

    どうしてもこの僕様の素敵なお眼鏡に適う素敵な炊飯器が欲しいのです。

    じゃあ買えよ、ってもう!なんでそう冷たく言うの!?
    振り出しに戻っちゃったじゃない!んもう!




    という問答をここのところ自分の中で何度もリピートしていまして。
    で、嫁と相談した結果、\45,000未満になったら買っても良いという結論になりました。

    や、\45,000でも十分高いのですが、このままだと一生炊飯器無しの生活になりそうですし、まあ、何年も使うものですし、高いならそう簡単には壊れないだろうということで。

    というわけで値下がりを切に願い、機を待ち続けるヤマダです。




    下がらなかった場合は…




    そんなこと考えたくない。


  • 08.10.16.Thu

    かつて、日本の音楽業界は三國鼎立の時代であった。

    曹操(桑田圭輔)率いる(サザンオールスターズ)
    孫権(稲葉浩志)率いる(B'z)
    そして劉備(桜井和寿)率いる(Mr.Children)だ。

    しかし、大国・魏の突如たる陥落。
    この知らせには全土が衝撃を受けた。

    そして時代は呉と蜀の二國時代へ。

    さて、魏の曹操失脚後、呉の孫権、蜀の劉備はその領土をさらに拡大すべく、策を弄し始める。
    まず先手を打ったのは劉備。
    諸葛亮(小林武志)という強い軍師を持つ劉備はオリンピックという強固なタイアップを引っ提げ、「GIFT」を披露。そのわずか一ヶ月後にはライブDVD、さらに一ヶ月後に「HANABI」を続けて披露。
    これぞ諸葛亮の奸計「連弩の法」だ。

    しかし呉の孫権にもまた非常に優秀な軍師が居る。
    その名も周瑜(松本孝弘)
    彼の戦略も非常に巧妙だ。
    長期ライブ活動で権力を誇示しつつ、ライブ終盤にはファン投票によるベスト版CD「"ULTRA" Treasure」を披露。 特典にライブDVD付バージョンと新曲付きバージョンの2パターンを用意。
    一見いやらしく思える策ではあるが、順調に売り上げを伸ばしている。

    さて、そんな二大国だが、年末に執り行われる合戦(紅白歌合戦)への参戦が噂されている。
    もしこれが実現すれば史上最大の合戦になることは必至。
    今まで一度たりとも同盟を結んだことのない異なるこの二国が同軍として、つまりは同盟国として参戦するわけだ。一部の国民からは同盟・参戦反対の声も出ているようだが…。
    さて、一体どうなることやら。

    私的には、今後是非とも二国には手を取り合ってこの国を治めていって欲しいものです。


    08.10.9.Thu

    今更ですが。
    僕のPlayStation3は「結納返し」でいただいた物なのです。

    世間一般でいう「結納返し」というのは、大抵はスーツだとか腕時計だとか、新郎が身に付けるような物なのですが、僕は仕事柄スーツは着ませんし、腕時計も特に必要と思っておりませんでした。
    そこで、「『結納返し』にはプレステ3が欲しいなぁ。」と、囁き続けていたところ、本当にいただいてしまったという。(結納返し品の一つとして)

    いやぁ、なんとフレキシブルで素敵な親御様なのでしょう。

    本当、今更ですがありがとうございます。


    08.9.30.Tue

    今月の23日〜27日まで夏休を取り、プレ新婚旅行※ということで、沖縄に行ってきました。
    僕自身、初沖縄です。

    毎日毎日30℃を越える快晴。
    まだまだ夏を思わせるような入道雲。
    たまに雨もちらつきましたが、ほとんど青空で、天気には本当に恵まれました。
    もし今頃行っていたら台風の影響で嵐だったかもしれない。危ない危ない。


    さて、この沖縄。
    僕が感じたことで、なにより本土と違うのは「日差しの質」。
    “暑い”のではなく“痛い”。
    一緒に行った相方は、以前沖縄に住んでいたことがあるのですが、そんな彼女に言わせると「沖縄の日差しの中で何も塗らず、何も着ずに裸になることは自殺行為だ。」とのこと。
    そういえば、僕らが泊まっていたホテルのプールで日焼けをしようと海パン一丁で寝そべっていた男性が居ましたが、彼はちゃんとサンオイルなり日焼け止めなりを塗っていたのだろうか。もしそうでなかったら、今頃地獄を見ているのだろうなぁ…。
    というわけで、海へ行くにせよ街へ繰り出すにせよ観光するにせよ、とにかく沖縄で外出する時は何かを着ていないとNG。裸になりたいなら日焼け止めを塗るべし。
    何もせず、裸で長時間外にいた場合、最悪火傷を負ってケロイド肌になってしまうことでしょう。
    それが本土の人がよくやるミスだそうです。

    あとは前情報で「沖縄人は運転が荒い」と聞いていましたが、正直僕の方が何倍も荒いです。
    案の定というか、沖縄人の運転は基本的にのんびりゆっくりです。あとウインカーも出しません。


    まあ、そんな沖縄。
    旅といえば、去年、僕らは3日間で東北5県(走行距離:約2,000km)を回る強行旅行をしました。
    しかし今回はもっとのんびりする予定でいたため、走行距離は約500kmで済んだのです。
    本当は沖縄という地をソラミチでひた走りたかったのですが、本土から沖縄へ車で行くのは甚だ滑稽ってなもので、まあ、それは諦めて普通に現地でレンタカーを借りましたよ。ああ借りましたよ。

    4泊5日の旅でしたが、事細かい内容は省き、ざっと書いてみると

    --------------------------------
    ■1日目(到着日)
    ・国際通り闊歩
    ・首里城
    ・ブクブクー茶を飲む

    ■2日目
    ・国際通り闊歩
    ・DFSギャラリア沖縄
    ・喜屋武岬
    ・海中道路
    ・名店「美濃作」で蕎麦を堪能

    ■3日目
    ・古宇利島
    ・美ら海水族館
    ・ソーキそば食す

    ■4日目
    ・万座毛
    ・恩納村のどこかの海

    ■5日目(出発日)
    ・琉球酥本舗で「こーこーぐぁー」購入
    --------------------------------

    「食」に関してはその他にもサーターアンダギーや紅いも系、タコス・タコライス、豚肉、胡麻団子、BLUE SEALのアイスにタピオカ、酸っぱいシークヮーサーなど、押さえるところは押さえております。(ちんすこうは既に飽きていたので食さず)

    上のスケジュールを見ると、そこまでたくさん観光していないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、先にも述べた通り、今回の旅は「スローライフ」がテーマなわけで、いそいそとせわしなく回るつもりは毛頭ありませんでした。なのでこれで十分なのです。 というか、このスケジュールでも結構あっという間に一日が終わるんですよ。(合間合間にちょこちょこ買い物やつまみ食いもしてましたし。)


    特に4日目はほとんど動いていません。
    なぜなら、3〜4日目に泊まったホテルが最高だったからです。
    データベースにも既に載せてありますが、この2日間は「ジ・アッタテラスクラブタワーズ」というホテルに泊まりました。いやー、ここがまた快適。至れり尽くせりとは正にこのことだと実感。
    従業員の教育が行き届いているのはもちろんのこと、部屋は広いし綺麗だしティーセットで好きなお茶飲み放題だし冷蔵庫の中のジュースや酒もまた飲み放題。ウェルカムフルーツ置いてあるしエントランスから別棟の部屋までカート送迎だし朝食はプールサイドのテラスで海と山を眺めながらのブッフェダイニングだし14〜18時までライブラリーでドリンク飲み放題のお菓子食い放題だし。素敵。

    今回、宿泊施設に関しては予算の都合上、1〜2日目のホテル(それぞれ異なる)のランクを思い切り落としたのです。1日目のホテルなんかはそれはもう、昔のラブホ級でしたよ。名前すら覚えていません。2日目のホテルはそこそこ評判の良いホテルだったのですが、それでも2人で\9,000。
    それもこれも全ては3〜4日目に泊まったこのホテルのため。ええ、高かったですよそりゃあ。
    まあ、富豪の方から見ればそんなに高くないかもしれませんが、それでもティファニーのマリッジリング買えちゃうくらいの値段ですよ。一般庶民の僕にしたら高いってなもんだこりゃあ。
    でも、このくらいの贅沢はしないと。せっかくの記念旅行なのですから。


    そんなわけで、旅行後半を贅沢にのんびり過ごし、先日東京に帰ってきました。
    で、なんだろう…。
    凄く寒い、東京。



    ※プレ新婚旅行…その名の通り、真の新婚旅行ではなく、その前哨戦のようなもの。
                真・新婚旅行には北欧を狙っているとかいないとか…。


    08.9.29.Mon

    サンディエゴはどうですか?
    リヨンはどうですか?
    サンパウロはどうですか?

    今日の東京は、とても寒いです。


    08.9.16.Tue

    ソラミチとのお別れが予定よりかなり早くなりそうです。

    かといって車を買うわけではありません。
    車を“譲り受け”ることになりました。

    先日、急な展開で両親が新車を購入することに。
    さてそうなると、今現在彼らの乗っている車は不要になる。夫婦で一台ずつは要らないらしい。
    そこで、その車を僕らに譲り渡すという流れ。

    が、そうなると、今僕らが乗っているソラミチはお役御免になってしまう。
    僕らの方こそ夫婦で一台ずつなんて不要ですしね。

    当初、僕のプランとしては、ソラミチをあと一回だけ車検(今年11月)に通し、向こう一年間は乗り続けようと考えていました。 なので、両親が新車を買おうが今の車が不要になろうが、僕らやソラミチにとっては無関係だったのです。
    両親が今乗っている車だって下取りをして新車代の足しにすれば良い。
    そういう展開のはずでした。

    しかし、ディーラーから見積りを出してもらったところ、その下取り代がとんでもないことに。
    あまりにも安かったのです。
    まだ3年(25,000km)しか乗っていないマークXが下取りたったの\100万
    この結果にはさすがに驚愕、そして憤慨の御両親。
    特に大きな事故歴は無いが、バンパー交換は1回しました。でもそのバンパーは正規ディーラーで正規品に交換してもらっています。つまりパチもんじゃありません。それに、中だって奇麗に使っています。禁煙車でしたし。

    それなのに\100万。

    今年2月の時点では\180万の値が付いていたはずなのに、半年で\80万も下がるなんて…。
    (車というのは一ヶ月で\3万ずつ値打ちが下がるらしいですが、それでも計算が合いません。)

    オイオイオイ、それはないだろう。
    そんなんだったらディーラーへ売らずに息子に譲ったほうがマシだぜ。ええ?
    というのが、下取り価格を目の当たりにした両親(主に親父)の御考え。

    ゆえ、スカイラインの次はマークXに乗ることになりそうです。

    確かに、マークXは良い車です。
    中は広いし、ディーラーナビは付いているし、初速・加速共に申し分ない。ちょっとオジン臭いところを除けば最高です。むしろ、僕らなんかにゃもったいない2.5Lのハイオク車。
    逆に、ソラミチは御年11歳。走行距離11万km。ナビ無し。事故数回。バンパー外れかけ状態。そして時々異音発生、且つ、車検費用高額。加えてガス食いまくり。
    このまま乗り続けるにはいささか不安のある状態といえば状態です。僕の運転だって荒いし。
    そういった諸々のことを考えると、ここらでサヨナラをした方が良いのかもしれない。

    確かにソラミチは性能ではマークXに大きく負けています。
    でも、長年親しんだ外見や乗り心地、というかもう、ソラミチの全てに愛着があり愛情があり、“彼”をポンッと手放すのには抵抗を感じ、未練が残ります。

    しかし現実的な話
    お金のかかる“彼”を養っていけるだけの甲斐性が残念ながら今の僕にはありません。

    というわけで、今年11月の車検には通さず、お別れの予定となってしまいました。
    まだ100%の本決まりではないですが、大方そうなることでしょう。



    何でも長く付き合えば情が湧いてきます。
    彼とは一緒に色んな場所へ行き、色んな人を乗せ、また、色んな思いが詰まっています。
    正直、今から彼との別れを考えるだけで少し涙が出てきます。
    このノートを書きながらも少し“きて”ました。

    出来ることなら何度でもチューンをしてずっと乗っていきたい。
    1km/1Lの燃費になっても一緒に走っていきたい。
    万一走らなくなっても、どこかにしまっておきたい。
    そして時々会いにいきたい。

    でも、それは人間のエゴってやつなのでしょう。
    万事それで上手く事が回るなら、回せる自信があるなら構いません。

    が、僕にはその自信が無い。
    絶対、周りに迷惑をかけることになります。
    それでも良い、わがままでも傲慢でもなりふり構わず乗り続けてやろう、という気にもなれません。

    先日、親父や友人にも言われました。
    車というのは「乗ってこその車」だと。
    “彼”のことがいくら大好きだろうと、このまま無理に走らせたり保管したりするなんて、劣化をますます進行させるだけで、逆に“彼”が可哀想だと。ありがた迷惑だと。

    ええ、その通りです。

    僕だってソラミチを手放す話が出た時からそういったことも考えていました。
    それでもなかなか割り切れなかったのです。

    でも、もう決めました。
    すっぱりとお別れをします。

    父の知り合いに売るだとか知り合いの業者に受け渡すだとか、そういった話もありました。
    しかし全部却下です。
    ソラミチは正規ディーラーにスクラップしてもらいます。

    僕の次に、誰にも“彼”を運転させたくない。
    “彼”のドライバーは僕で仕舞いです。
    大層な傲慢さかもしれません。

    でもこれは“彼”に対する僕の最後のエゴ。
    分かっておくれ、ソラミチ。



    残りの1〜2ヶ月間、大事に大事に乗っていこう、なんて思いません。
    いつもと変わらず、サックリいきたいと思います。


    08.8.29.Fri

    いよいよ本日免停解禁!

    実際に免許が郵送されて来るのは明日なんですけども。事実上ということで。
    今年のGWにオービスをくらってから約4ヶ月。
    行政処分で運転出来なくなってから2ヶ月弱。
    なんだかんだで結構あっという間でした。
    でも、もし免停講習を受けていなかったら10月15日まで免停状態…。
    それを考えたら高い講習代を支払った甲斐もあったというわけです。

    ということで、まだ免許は手元にはありませんが、今夜から運転する気満々です。
    もしこれで捕まっても「免許証不携帯」で\3,000の罰金にはなりますが、減点はありませんからね!
    (「免許証不携帯」では減点にはならないこと、ご存知でしたか?)

    98%あった僕とソラミチのシンクロ率はこの2ヶ月弱で8.02%まで落ちてしまいました。
    これからまた二人の距離を埋めていかねば!


    08.8.27.Wed

    イライラした母親はもの分かりの悪い息子の手を引っ張って
    もう何個も持ってるでしょ!?とおもちゃ屋の前で声を上げている
    欲しがっているのはおもちゃじゃなく愛情で
    拒んでるのも「我慢」を教えるための愛情で
    人目も気にせず泣いて怒って その親子は愛し合っているんだ

    Mr.Children 「横断歩道を渡る人たち」

    良いこと言うなぁ。
    忘れないようにメモ。




    免停解除まであと2

    08.8.25.Mon

    Happy Birthday to mom&grandma




    免停解除まであと4

    08.8.22.Fri

    来襲者第2号は新郎の上司Oさんでした。

    そして、ホットサンドベーカーを送っていただいたH君、どうもありがとう。
    頻繁に活用させていただきます。(早速今朝使っていました)




    免停解除まであと7

    08.8.20.Wed

    新居来襲者第一号は式にも出席してくれた新郎友人のK君とその彼女Mさんでした。
    おめでとうございます。景品は土鍋で炊いた熱々の御飯です。




    免停解除まであと9

    08.8.18.Mon

    行って参りました、免停講習。
    短縮しました、90日→45日に。

    いや、よく頑張った、僕。
    朝から夕方まで実質6時間の拘束の中、よくぞノイローゼにならずに済んだものです。
    だって、会社に行く時より早い時間に起きるんですもの。そりゃ苦しいですよね。

    さて早速ですが、覚えている範囲で講習の内容を振り返ってみると

    ■一日目

  • 適正検査
  • 実地講習
  • 学科講習

    ■二日目

  • 運転シミュレータ講習
  • 学科復習
  • 講習考査 ※これで短縮日数が決まる
  • 視力・動体視力・光視力(?)検査
  • 適性検査返却・解説
  • 交通事故のビデオ

    いずれも間に昼食(1時間)がありますが、簡単に言うとこんな内容。
    二日目の方が色々とあるので、若干楽しいです。
    (「実地」よりも「シミュレータ」が後なのが不思議…。)

    短縮日数ですが、二日目に行われる考査の点数によって決まってきます。
    42点満点の36点以上で「優」。30〜35点で「良」。29点未満が「可」。
    「優」は半分短縮で、「良」は2/5。「可」は1/5の短縮日数になります。(確か)
    しかしこの考査、普通に講習を受けていれば誰でも「優」が取れます。
    だって、学科講習中に担当教官が出る問題の部分のみを講義してくれるのですから。
    「ルールとマナー」という100ページの小さな教本を渡されますが、僕たちが勉強すればよいのは教官が教えてくれた範囲のみ。しかも考査の問題は○×形式。サルでも出来そうなレベル。
    実際、僕の他に40名の講習生がいましたが、全員「優」でした。
    (それでも時には「可」の人がいるとか…(呆)。)

    40名の講習生ですが、まず全員男性。女性一人もおらず…。
    一発免停になるようなことをするのはいつでも男性なのでしょうか。
    年齢層ですが、60%が20〜30代。30%が40〜60代。あとは10代や70代以上なんて方もちらほら。

    そんな講習生の中で3名だけ適性検査優秀者がおりました。
    優秀者というのは、判断力や反射神経、冷静さや社交性など、人間のあらゆる内面的部分で非常にバランスのとれている者のことを言います。適性検査担当官によると、この検査では90%以上の人は何かしらの問題点が表れるものだと言っていましたが、稀に全く問題の無い人が出るという。
    それが今回、3名も出たというのは凄く珍しいとのこと。

    さて、お気付きですね?皆様。

    そう、僕もその3名の1人です!

    凄いなぁ。
    ほんと、山田さんって何やらせても優秀。
    多才で素敵だなぁ。
    文武両道の域なんてとうに越えてるよなぁ。

    だってね、その片鱗は次の視力検査でも表われているんですよ。
    視力検査って、よく眼鏡屋とかで使うあのちょっとデカい顕微鏡みたいなやつを覗いて行うんですけど、あの、僕の視力は両目0.9だったんですね。で、次に動体視力を計るんですが、これが0.85だったんです。ご説明いたしますと、動体視力って通常視力の-0.2〜-0.3が普通なんですって。だから通常視力が0.9の僕だったら0.6〜0.7が相場なんですけど、前述の通り僕様0.85。その差-0.05。
    担当教官が「勘でやらないで。」って勘違いしてしまうくらいのスピードで終わらせた僕。

    あぁ、凄い。凄いなぁ…。
    元々動体視力が常人以上というのは知っていたけどまさかここまでとはなぁ。
    ちなみに光視力というのはハイビームを食らった状態で計る視力。検査機を覗き込むと二点から眩しい光が出ていて、その真ん中に書かれたCの向きを入力する、というもの。
    当然これも成績優秀な僕!

    まあ、そんなわけで今回の講習は僕のこの溢れんばかりの才能を今一度確認出来た、まさに僕の・僕による・僕のための講習となったわけです。山田万歳。

    免停日数が減り、もう今月末には免許も返ってきます。
    これでまた八王子のシューマッハ復活ですな。ふふ。

    ちなみに、運転シミュレータの初級で横断歩道を渡る人をド派手に轢きました。
    やっちゃった人、41名中2名。

    山田万歳。




    免停解除まであと11

  • 08.8.7.Thu

    大変残念なお知らせです。

    2003年より続けて参りましたHOME802によるCDオーダー・DVDオーダーは当方の諸事情により、全面休止とさせていただきます。皆様には何卒深いご理解を賜れますようお願い申し上げます。


    08.8.6.Wed

    五日間もらえる慶弔休暇のうち二日間を免停講習に費やす予定です。

    慶弔休暇って、普通ならば主にハネムーンやお葬式のための休暇なんですが、僕も嫁もパスポート失効中で再取得せねばならず、また取得には日数もかかるので今回はハネムるのは止め、ただひたすら僕の免許と家具揃え等のために費やす慶弔休暇です。もう“慶弔”でもなんでもないけど。

    あと、色々と面倒なのが「手続き」。
    僕らは結婚式こそ挙げましたが、まだ入籍すらしておらず、転入届も扶養申請も何もしていない状態なのです。うちの会社の管理部のおばちゃんに「そういうケースって珍しい」と3回も言われるくらい普通では無いようです(照)

    ちょっと、やらねばならないことをここにメモっておこう。

  • 地元の役所から転出証明書を取得
  • 転居先役所に転入届・転出証明書を提出
  • 婚姻届も提出(このための戸籍謄本は取得済み)
  • 会社に健康保険被扶養者異動届等、計3通の書類提出
  • 車庫証明提出も必要?

    まだあるかな。んん、きっとまだあるな。
    まあ、とりあえず今分かるものだけをピックアップだ。
    でも、ざっと挙げたものを見てみてもなかなか面倒そうだわぁ…。
    なので、そういった手続き系も出来れば慶弔休暇中に進めたい。
    いやぁ、なんて現実的な慶弔休暇。

    しかし逆に言えば休暇をとても有効に使っているとも言えますよね。

    幸せな忙しさじゃないか、と思う方もいらっしゃると思いますが、それは50%です。
    出来ることなら「とぁっ!」と一声あげるだけで全部処理されてくれれば良いのに、って思ってます。





    とぁっ!


  • 08.8.4.Mon

    何人の方がご覧になっているかは分かりませんが、とりあえずここでもご挨拶を。

    この度の「WEDD802」結婚式・披露宴、並びに二次会へお越しくださった皆々様、また祝電をお送りくださった方々、本当にありがとうございました。お蔭様で無事に式を終えることが出来ました。
    どうにかこうにか成功した、という感じでしょうか。(嫁は慣れないヒールのせいでまだ足首が筋肉痛だそうですが)

    式でも申しましたが、あのようなawesome brideとnice placeでgreat receptionが出来たこと is thanks to you all.僕も嫁も皆様のような人脈に恵まれ、本当に幸せ者だと心から思っております。

    これもまた案の定と言えますが、式の最中、新婦はもちろん新郎もやることが非常に多く、控え室でもバタバタとしていて落ち着きませんでした。加えて、新陳代謝機能の悪い僕にとって、外の暑さと室内の涼しさの温度差は非常に厳しく、ほぼ常に汗だくの状態でした。一部の方々にはご心配をおかけしたと思いますが、別に体調が悪かったわけではなかったのです。どうもすいません。

    偽新郎役になってくれたEちゃん。
    二次会ではよく頑張って最後まで手紙を読みました。
    北から西から、遠路はるばるお越しくださったご親族の皆様。
    昔からお世話になっているおじちゃん、おばちゃん。
    超多忙ななか半休を取って来てくださった上司のOさん。
    最高の友人スピーチをしてくれたNちゃん。
    演奏、ドアオープンをしてくれたM&N。
    素敵なウェルカムボードを作ってくれたBちゃん。
    プライベートの時間を削って二次会の幹事をしてくれたJ&H。
    不精者な僕らをずっと担当してくださったプランナーのNさん。
    式場スタッフの皆様。
    そして、Father&Mother。

    もう一度言いますが、皆様の協力があったからこそ成功に終わった式だと思っております。

    また、式後に「今日の式は最高だった」「僕(私)も結婚したくなった」などのお言葉をいただき、本当に嬉しく思います。そのお言葉をいただけただけでも式を開いた甲斐があったというもの。 もしかすると嫁の父上もこのノートを見ているかもしれないので、ちゃっかりこの場をお借りして述べさせていただきます。

    大事な娘様をお嫁にいただいたからには、これから先、覚悟と責任を持ち、娘様にとって本当に楽しい人生を提供していくことを誓います。僕を娘様の花婿に、そして息子に選んでいただいて本当にありがとうございました。

    最後に、我が父上と母上。
    これからの息子の働き、どうぞ刮目あれ。


    08.7.28.Mon

    「判断力:C」
    判断が早過ぎて逆に失敗をする危険性がある。

    以前、教習所の適性検査で出たこの評価。
    これ、今考えるとやっぱり的確だったんだな、と思います。

    僕は思い立ったら即行動に移すタイプです。(自分に関わること限定)
    時折これが極端に表出し、人に迷惑をかけてしまうこともあったり…。

    あのー、先日ですね、眼鏡を無くしたんです。会社で。
    で、思い当たる場所を全て探し、思い当たる全ての人に聞いてみたのですが、結局は見つからず。
    これはもう「無い」と自分の中で決め込み、その数分後には眼鏡屋へ電話をかけ、全く同じ眼鏡を至急作ってもらうように注文しました。
    店員によると出来上がりまで一週間はかかるとのことでしたが、実際のところものの2〜3日で仕上がり、受け取りに行ったのがつい最近。 それからまた2〜3日が経ったある日…

    見つかりました。

    無いはずの眼鏡が。 「無い」と思っていたものが「あり」ました。
    思いもよらぬ場所(社内ですが)から出てきたのです。
    そこで思い出したのが文頭に書いた適性検査の話。
    何でも即断で動くのもまた考えものだなぁ、と。

    ここで少し言い訳をさせてください。
    ここ2〜3ヵ月、僕は来るべき式への準備で自分に余裕がないことに気付きました。
    案の定といえば案の定、結婚式というのは前準備やご協力くださった方々への絡み等が多々あり、正直相当しんどいです。人として、大人としてそれらをきっちり対応していかなければいけないのは百も承知のことですが、それでもしんどいものはしんどい。これもある種のマリッジブルーなのでは?とも思うほどに憂鬱になる時があります。
    そしていつしか、式にまつわる全てが僕にとっては「タスク」となり、半ば業務的に捉えるようになってきました。いえ、今もまだ感じています。これが終わったら次はこれ。あ、その前に誰々に感謝の連絡を入れた方が良いな…、という具合。身を削るというより心を削る感じ。
    企画、発案、下見、依頼、要求、修正、感謝、作業、作業、作業…。
    全ては捉え方一つだというのも分かります。今回、僕は「タスク」と捉えてしまっただけのことですし。

    そしてここ最近は至極些細なことが癪に障り、癇に障り、イライラし、人にあたりやすくなり、そしてすぐにどうでも良いという気分に陥る。本当は良くないくせに。
    人の言葉を借りれば「沸点が上がって」いる状態。

    確かに。久しぶりにストレスが溜まっていることを実感しています。
    今日、左後ろの首筋がやたら痛いと思ったらしこりが出来ていました。何だと思い、調べてみると「リンパ筋炎」というものだそうで、疲れやストレスから出るものだそうです。最初はデスクワークから来る職業病の肩(首)凝りかと思っていましたが、それが原因でできるものではないという。
    そんなものが発症するのは生まれて初めてのことですが、こういうものからも確実に自分のバイオリズムが下がっていることが分かります。

    さらに言いますと、僕は最初、結婚式を大々的にやることには反対でした。
    どこでも良い。どこか小さな教会で、身内と親友だけを集め、15〜6人で開くささやかな結婚式。
    それで良い、いや、それが良いと思っておりました。
    というのも、その形式が流行っているからとかお洒落だからなどという理由ではなく、結婚式というもの自体に僕は大して重きを置いていない人間だったからです。単なるイベントではないか、と。
    本当に大切なのは式などではなく、その後の二人の生活。子供が生まれれば子供との生活。最初は色々と苦難が続くであろう結婚生活をいかに楽しく、いかにしっかりと送っていくか。周りの方々とも様々に絡みながらの人生をいかに送っていくか。そういう実質的なことに僕は重きを置いていましたし、今も置いております。まあ、これは皆さんも同じでしょうけど。

    しかし、事はそう簡単には運ばない。(またもや!)
    主役は僕らなのに!?
    なぜ全てを好きにやらせてくれない!?
    なんだオイ!邪魔すんな!口出しすんなオラオラー!

    そんな僕に母上は言いました。

    あなた方の結婚を本当に嬉しく思ってくれている人を、あなたは無視して裏切るの?

    こう言われてしまってはこれ以上我を通すわけにもいきません。
    また同じようなことを言いますが、結婚というものは様々な人や物・事が様々に絡み合って成されていくもの。きっとそういうものだろうな、という漠然とした観念は前からありました。
    しかしその母の言葉により改めて思い知らされた。
    結婚とはそういうものであり、またそうあるべきものだと。

    急な思想転換。
    今まで培ってきた「自分」を変えていく、然るべきベクトルにシフトしていくことはなかなかに厳しいものです。慣れぬ染まれぬ思い込めぬの波状攻撃が次々と脳内に進撃してきます。
    しかし、腐って沈んで止まって戻って強がってはいられません。
    やるべきことをやるべき時にやらなければならない。
    それが例え“今の”自分にとって大きなストレスになろうとも。
    例え「タスク」と化してしまっても、やって損にはならない。
    そう自分に言い聞かせ、あと少しの期間を思い切り苦しみ、思い切り楽しめたらと思います。

    最後に、保身のために言っておきますと、いくら「タスクになってしまった」と言っても、ご協力くださった(くださっている)皆様に感謝していないなんてことは全くありません。当然感謝しておりますし、とても嬉しく思っています。会社や勉強の時間を削って準備してくれている友人・知人たち。そして何より、拙い自分に精神的なものから金銭的なものまで援助をしてくださる親御さん方。
    そんな皆様に感謝しないはずありません。

    多少早い気もしますが、本当にありがとうございます。




    で、それが眼鏡紛失とどう関係あるのかというと
    やっぱり人間ゆとりが必要だということです。


    ん?


    08.7.16.Wed

    晴れて免許停止になりました。

    昨日は朝9時から府中試験場にて免停者の「聴聞会」。

    「聴聞会」というのは、自分の犯した交通違反に対し、弁明や意見を述べる場。
    いわば“言い訳の場”です。
    奴等に言い訳して何か効果があるのかという疑問もありましたが、こんな機会は滅多にない(でしょう)し、せっかくだからと経験の意味も込めて行ってみました。ちなみにこの聴聞会、必ず行く必要はありません。任意です。

    --府中試験場--3号館3階

    会議室のような部屋の中、裁判所風に並べられた長机と椅子。
    真ん中には被告人ならぬ違反人が座る椅子があり、その前には裁判官ならぬ交通官(?)が座る机と椅子がある。そして後ろには免停確定の方々が十数人ほど座る。まさに傍聴人。
    名前を呼ばれ、違反歴を読み上げられ、それに対する弁明等を(任意で)行う。しかも一人ずつ、みんなの前で…。でもまあ、簡易的なものですし、一人頭1〜2分というところなので回転は早い。
    僕の弁明はというと「同乗者の気分が著しく悪かったことで少しでも早く帰ろうと思い、ついスピードを出してしまいました。」と、有り体なことを言ってみました。
    さて、一通り全員の言い訳タイムが終わった後は40分の(長い)休憩を挟み、その後改めて免許停止処分を書面で通知される。

    結果、僕は90日の免停。

    案の定。
    弁明、全く効果なし…。

    ていうか、弁明したところで減刑されることなんて本当にあるのでしょうかね。
    ほぼ無意味に近いのなら、わざわざ早起きしてまで行く意味はあまり無いと思いますよ。

    ちなみに免停の場合、「運転免許停止処分者講習(別名:短縮講習)」を別途受けることで、免停期間90日間が45日間に軽減されます。ただし、平日2日間連続の9時〜16時頃まで行うため、社会人にはかなり厳しいです。それに90日以上の人間は講習料を\27,600ほど搾取されます。(90日未満の方でも\22,000くらい取られますが)

    ほんと、何から何まで腹立たしいです。
    ですが以前も書いた通り、結局は自分の不注意ですし、二度と同じ過ちは繰り返さぬようにしていかねばと思います。揚げ足大好物の公僕に貢ぐのも今回限りにしたいものです。

    といったわけで、本日より僕だけ先行して新居生活になります。
    車が運転出来ないので実家から会社に行くのは億劫なのです。
    (別に大した距離じゃないんですが)
    まあ、新居からの方が早いし!ガソリン代も節約出来るしね!

    だから皆様、差し入れ持って遊びに来てね。
    住所は個人的に聞いてね。


    08.7.4.Fri

    ---近況

    先月末に新居が決まりました。

    そこそこ値は張りますが、駅近だし、まあまあな外観ですし、なかなかな間取ですし。
    とりあえずは良かった良かった、というところ。性格的に物件決めをズルズルと引き延ばしそうな状況も危惧されましたが、それも無事に払拭でしきましたし。ホッと一安心。
    とりあえずは良かったんです。

    でもですね。
    今現在、その新居で一つ気になることがあります。
    それは「セキュリティ」

    玄関ドアに覗き穴は無いし、チェーンはあるもののドアロックは一つしかない。
    インターホンも受話のみのオーソドックスな物。
    まあ確かに、大型マンションではないのでエントランスでのオートロックとかそんな設備が無いのは分かっていますし、「覗き穴無し・ワンロック・ノ−マルインターホン」の物件なんて世の中にゃザラにあることも分かっています。でも、物騒な今のこのご時勢、いつ何時何が起こるか分かりません。
    そう考えるとこの物件のセキュリティ状況はちょっといただけない。

    ちょっと待て。そんなもん、借りる前に内覧すれば分かるもんだろう?と思ったあなた。
    なかなかやりますな。その通りです。
    だってしょうがないじゃん。その他の面で気に入っちゃったんだもん。

    さてまあ、そんな物件ですが、今のセキュリティ状況を主観で見てみると

    危険         普通         安全
    |-----------●--------------------|

    こんな状況だと思います。

    本当は覗き穴も欲しいところですが、賃貸となると勝手にドアに穴を開けるなんてこと出来ません。
    なので、いかに物件を傷付けずにセキュリティレベルを上げるか!賢い僕はそう思い付き、ネット上を探してみたところ超すぐ見つかりました。あれ〜。世間ではそんなこととっくに考えられていたんですね。まあそりゃそうか。

    ちなみに見つけたサイトがコチラ

    「ICカード式ドアロックシステム」とかもあって凄い。\20,000するけど。
    なるほど。こういう物ならばドアを傷付けずに補助ロックを増やせるわけだ。OKOK。

    さて、ドアロックの方は(なんとなく)目処がついたので、次はインターホン。
    ドアロックが複数あっても来客時にこちらがすんなり開けてしまっては意味が無い。
    というわけで、誰が来たのかを覗き穴無しで調べるにはモニターホンでしょう。
    これも調べて分かったことですが、インターホンの近くに電源がある場合、誰でも簡単に付け替えが出来るそうなのです。(近くに無い場合は工事を頼むことになってしまいますが)
    しかし備え付けのインターホンをはずすことは事実。一応管理会社や家主にことわりを入れなければなりません。

    というわけでまずは管理会社に聞いてみました。
    「ねえねえ、インターホン交換していい?あ、もちろんはずしたヤツはとっておくから安心してね。」
    って。
    そしたらどうしたことでしょう。
    「バッキャロウ!ンな勝手なこと許さんぞ!っちゅうか家主もダメ言うとるわボケェ!」
    って。

    あー、そういうこと言いますか。はあ、そうですか。

    ちょっと、なんでしょう

    これは開戦の予感

    あのう、別にさあ、でッかい音楽機材を持ち込みたいだとか化学兵器を製造したいとか、そういうことを言っているわけではないのですよ。単に今のままではこの家はきっと危ないからちょっと安全度を上げてもいいかっつってんです。しかも壁やドアに穴開けてどうこうしようってわけでもない。(多分)簡単に付け替えられるんだし、当然前のインターホンはとっておくしこの家を出る時にはちゃんと元に戻しておくっつってんのに一体何がいけない?何が問題なんだ?最悪、モニターホン代はこっちが持つっつってんだぞ。家主側に何のデメリットがある?何のリスクがある?
    泥棒だのキ○ガイだのに侵入されて物盗まれたり殺されたりしてもいいってのかい?そんなこと滅多にないと一笑に付すかい?絶対にないと言えるのかい?君は神かい?家主は神かい?馬鹿かい?

    とりあえず明日管理会社に行くのでそこでもう一度確認してきます。
    それで埒があかなければ家主に直談判する予定です。

    それでも駄目なら…。




    黙って勝手にやーっちゃお。


    08.6.24.Tue

    今、僕は国分寺に駐車場を借りています。
    その側に一軒家がポンポンと建っているのですが、その辺りから物凄い叱り声が聞こえてくる。
    毎朝ではないが週に2〜3度と、かなりの頻度で聞こえてくる。
    母親が子供を叱る声だ。

    しかしそれがまた凄い。
    子供が何をしでかしたのかは知らないが、その子に対する母親の、まるで正気を失ったような、頭がおかしくなったような叱り声。発狂とも言えるような叱り声。口から何か生まれてきそうな嗚咽にも似た怒号。

    「〜じゃねえかよぉぉぉぁぁ!!!!」
    「〜だろぉぉぉぁぁぁぁ!!!!」

    それに混じって時折聞こえる物が壊れるような音。ガシャーン!バーン!
    今日なんかは明らかに子供の体(頬だか尻だか知らないがその辺り)を叩くパチーン!という音もした。そしてその後に子供の泣き声。まあ、泣くだろうな…と。
    一週間くらい前には子供を連れて僕の後方、二台隣の車に乗り込んでいた。
    彼女の車がこんな近くにあったのかと思うとちょっと恐ろしくなりました。
    いや、彼女がその母親かどうかは分からないですが、でも多分そう。
    だって、物凄いヒステリックだったから。

    「何回言わせんだよこのクソヤロぁ!」
    「なめてんじゃねえぞ!」

    僕がちょうど駐車場を出た辺り、遥か後方から聞こえた“あの”声。

    多分、名物だ。

    あのヒステリック、いや、ヒステリックを越えたオーバーヒステリックママは恐らく近所でも名物だろう。ある意味じゃ騒音オバサン。彼女の家から僕の駐車位置まで約100mは離れているのに、それはもう「うぅわ〜…」と感じるくらいのボリュームですよ。

    あの、なんでしょう。
    子供を叱るのは当然ながらまず親の役目です。そりゃそうです。
    叱るにあたって子供が全然言うことを聞かなければ、時には体罰も必要でしょう。

    でも、そのヒスママを見ていると子供が気の毒です。

    僕はまだ親ではないので彼女の気持ちは分かりませんが、色んな叱り方がある中で「ヒステリック」は最低の部類なのではないでしょうか。つまりヒステリックなその母親は最低だということです。
    日常生活、育児やら仕事やらなんやかんやでストレスは溜まることでしょう。
    そしてそのストレスの中で子供が言うことを聞かなければ叫びたくもなるかもしれません。
    でも、それでも、彼女のそれは「子供への接し方」に相応しくない気がします。

    ギャーギャーわめいたところで反省しない子は全く反省しませんし、それとは逆に母親が怒鳴ることでトラウマになってしまうこともあるかもしれません。いつもビクビク、なんていうことに。

    ちなみに僕は前者です。
    僕も昔はよく母親に叱られました。(今でもたまに叱られますが)
    母親はヒステリックとまではいきませんが、大声で何度も何度も同じことを注意してきました。
    それは単に僕が何度同じことを言われてもまた同じことを“やらかしていた”からでしょう。
    しかし、僕にとって「ボリューム大」の叱り声はさして心に響かなかったのです。
    ああ、また来た。うるさいなー。早く終わんないかな。はいはい、すいませんごめんなさい。
    といった具合に、一種の一過性イベントになってしまっていたのです。

    しかし父親は違いました。
    怒る頻度は極端に少なかったものの、父親に怒られると重りのように心にズシンときました。
    父は母と違い、叱る時も声のボリュームは静かで、喋る早さもゆっくり。
    淡々と切々と僕の非を戒めます。
    大学の頃やっていたバイトの店長も父と似たようなタイプ。
    その店長に一度だけ叱られたことがあるのですが、その夜はもう、自分の甘さ・情けなさがくやしくてくやしくて寝られなかった記憶があります。なんで僕はあんなミスをしたんだろう、と。
    そして去年のノートにも書きましたが、会社で行った教習研修で僕の教官となった方もおっとりしっとりとしたタイプ。一見おとなしい雰囲気ですが、僕の運転の駄目なところを淡々と注意してきます。
    教習から1年経った今でも運転中にその教官から言われたことをよく思い出します。

    勝手な結論付けですが、人−特に現代人−というのは、例外を除いて激しい叱り方をされるより静かに叱られた方が効力があるのではないでしょうか。静かな分、余計なノイズが無くて相手が何と言っているかも聞き取りやすいでしょうし、自分がなぜ怒られているのかも理解しやすい。
    それでも効き目の無い場合はドスを利かせれば良い。
    「おい、いい加減にしろよ…」
    そんな風に“切れる一歩前”を演じれば良いと思うのです。
    そうすれば無駄に喉を枯らす必要もありません。
    楽観的かもしれませんが、意外にそれで子供は言うことを聞くものです。(経験談)

    しかし、かといって母の騒がしい叱り声が無意味だったなんてことはありません。
    矛盾に取られるかもしれませんが、母親のあの大声があったればこそ、今の自分があるとも言えます。子供時代なんてのは日常で母親と接する方が多いのですから、自然と母親が怒る回数も増えることになります。そのせいで母親を煙たがることが多くなるのでしょう。特に男の子の場合は。
    うちの母がたまに言います。
    「私は憎まれ役だった。」と。
    確かにその通り。
    ある意味可哀相な役回りかもしれません。

    僕にとっては母親の<動>、父親の<静>が上手くバランスとして成り立っていたのかもしれない。
    しかしそれを何となく理解出来てきたのがごく最近の話。

    いくら今の子がマセているとはいえ、叱られるのことの本当の意味が子供心に分かるはずもない。
    というか、分かる必要がない。

    言うこと聞かないガキってのは超ウザいですし超ムカつくでしょう。
    でもそのクソガキに愛情を持った叱り方の出来ない親はいわばクソオヤ。
    つまりヒステリックな親は親ではなく、ただのヒステリックということです。

    みっともなさを曝け出しているだけ。


    08.6.23.Mon

    招待状を受け取った方々はとっとと返信してください。
    心で返事したつもりになってても駄目ですよ。

    08.6.16.Mon

    「スカイ・クロラ」 8月2日(土)全国ロードショー

    皆さん、是非とも劇場にて御覧になってください。
    そして出来ればDVDも買ってください。
    よろしくお願いします。

    以上、宣伝でした。

    ここからが本題です。

    皆さん、是非とも非情にて御覧になってください。
    そして出来れば罵ってください。
    ヤマダが太っています。
    さらに太ってしまいました。
    親に、相方に、友達に、友達の親に、そして会社の人にすら言われております。
    「君、太ったね。」と。

    ブーデー。

    それは今の僕にとってオービスなんかより何十倍も由々しき問題です。
    順調に、そして着々と、明らかに僕の体と顔が膨らんでいるのです。
    で、極めつけはですね、あの、去年買った服がきつくてもう入らないのです。
    これ一瞬、服が縮んだのだろうと思いました。でもなんのことはない、ただ僕が太っただけです。単純にこの一年でさらに太ったわけですよね。
    それと先日、ひょんなことで僕の7〜8年前の写真に遭遇しまして…。少し驚きました。
    とにかくSHARPなんです。
    顎のラインやら横顔やら腕やらなにやら、ていうか全体的にSHARPなんですよ。
    それが今じゃどうだ。
    顎のラインやら横顔やら腕やらなにやら、ていうか全体的にDE-BUなんですよ。
    デーブっていうかブーデー。
    本来、これは早急な改善が求められるはずなんですが、別にジョギングを始めるでもなく、ジム通いをするでもなく、特にこれといって改造計画があるわけではないです。
    ダメ人間ですか?
    でも、痩せる意志は当然あるので、まずは意識することから始めます。

    毎日ダルビッシュでも意識しながら脳内シェイプアップに努めていこうと思います。
    ナイズバディを意識することも一つの立派なダイエット法なんですよ。
    ちなみに女性なら藤原紀香とか。


    08.6.6.Fri

    あ、また思い出しました。

    先日、例のオービスの件で立川署に出頭してきましたんですよ。

    受付で入署用紙を書き、「No.0001」と書かれたワッペンを付けさせられ、1Fロビーのソファで待つこと2分。奥から出てきたのはやたら低姿勢の警官。
    平日夕方に呼び出したことを何度も詫び、最新式の圏央道オービスについて好奇の眼差しで質問責め。多分、最新式だけに凡例が少ないのでしょう。
    そして、トコトコと連れて行かれたのは一階奥にある小部屋。
    小さな受付カウンターのようなものがあり、40代と50代の男性警官が一人ずつ座っています。低姿勢の警官とはそこでおさらば。単なる案内役だったようだ。

    まず最初に写真を見せられ、本人であるかの確認を取ります。
    ここでショック!
    てっきりイケメンに撮れてたかと思いきや、これがまた思いっ切り犯罪者顔。
    なんてこったいですよほんと…。
    そして50代警官からの簡単な質問(スピードを出していた自覚はあったか、なぜこのスピードを出していたのか、どこに向かう途中だったのか、車には何人乗っていたのか、etc…)
    5〜6個の質問に答え終えるとあら簡単、調書の出来上がりでございます〜。

    さて、調書作りの後は罰金と点数が発表されるのかと思いきや、それはまた6月19日に別の場所で、とのこと。オー、ノー。なんというたらい回し。さすがお役所だぜ。十八番ですね。

    ということで、今現在はまだほぼ何も確定していません。
    しかしただ一つ分かることは確実に免停だということ。

    だって、64km/hオーバーですもの。

    わーわー。64だってー。
    オービスの記録では144km/h。圏央道は80km/h道路なので、64km/hオーバー。
    オービスにとっ捕まる直前までは160km/h以上出ていましたし、慌てて減速したのでそのくらいかな、と。まあ、ねぇ、そりゃあなた、免許も止まりますよ。そこまでオーバーしてりゃあさ。

    約20分ほどで全ての手続きと登録が終わり、彼ら二人に出口まで見送ってもらっての出署。

    あれですね。なんか、対応の感じが良いんですよ。
    案内の警官もそうでしたが、物腰が柔らかい。
    でも、多分それは半ば意図的に演じられているものでしょう。威圧的な対応をとれば、警察官としての評判に悪影響を及ぼすし、今回の僕のように「ちょっとゴネてやろう」と反抗しようとする人だって出てくるはず。
    それをああいった、言ってしまえば“優しい”対応をすることで、事をスムーズに運ばせるという彼らの思惑。僕も今回それに見事はまっちゃいました。
    まあ、良いです。ゴネたところで違反帳消しになるわけでもないですし。

    あ、それと。
    写真は貰えませんでした…。


    08.5.29.Thu

    ■OKIZARIシリーズ No.3

    思い出しました。

    今月の上旬にタリーズが閉店したんです。
    八王子みなみ野のスーパー・sanwa。その中にあるタリーズが閉店したんですよ。
    結構愛用していた僕にとっては、これ、かなり悲しいことです。

    あのう、さ。

    みなみ野の住人は金回りが微妙に良い「勘違い金持ち」が多いと思っていました。だからちょっとくらいコストがかさんでも、コーヒーとベーグルを嗜む人種が多いと勝手に思っていました。
    でも、それこそ僕の大きな勘違い。
    なかなか堅実な、というかケチな「本筋金持ち」が多いのですね、この街は。金をなかなか出さない。
    コーヒーとベーグルを頼むくらいなら、同じ価格でもっとたくさん食べられてもっとたくさん飲めるマックやミスドに走る。質より量を取るみなみ野住人。

    しかしお気持ちはお察しします。
    子持ちファミリーの多いこの街。
    少しでも安く、少しでも多くの物を手に入れ、常に家計節約。そんなお母さん方が多いのでしょう。
    確かにその姿勢は大変素晴らしいものです。家族のためですものね。優雅にハイコストのコーヒーなんぞ飲んでいる場合じゃないって感じですよね。
    だからみなみ野タリーズは週末だろうといつもガラガラ。マックやミスドは混み混みですが…。

    しかし敢えて言います。

    あなた方は「心の貧乏人」だ。

    他人の生活レベルがどれほどなのかなんて知ったこっちゃないですが、心に適度のゆとりを持てない人はどんなにお金を持っていようが貧乏人だ!
    なぜ分からない?
    なぜ気付かない?
    お金は使って初めて効果が出るのです。
    ケチケチと出し惜しみして何が楽しいのですか?
    いつもいつもチマチマと生きて、そうやって死んでいくつもりですか?

    なに?

    そんなの人の勝手だと?

    うるさいバカ!お前らみたいな住人が多いせいで僕の好きなタリーズが近所になくなっちゃったんだ!責任取れ貧乏人!ほんとにさ!
    本当に…。
    か、返せよう。
    僕のタリーズを返してくれよう。あんまりだよう…。

    ああん?
    コーヒーよりコーラが好きか?
    ベーグルよりドーナツが好きか?
    あーはいはい、そうだね美味しいもんねー。

    でもさあ、ねえ、みなみ野って、どうしていきたいの?
    これからどこに向かっていくの?
    あなた方は「質」より「量」が好きなんでしょ?
    だったらコストコみたいな店作ったらいいじゃん。毎日食べ放題でも行ってりゃいいじゃん。
    でもこのままじゃみなみ野は「量」の店しかなくなるよ。「質」重視の店はますます減って、選択肢が一つしかなくなるよ。ああ、なんてチープ…。人の心は荒廃の一途。

    僕もそのうち、みなみ野住人のような「心の貧乏人」になってしまうのかな。
    ていうか、現に今はみなみ野住人だし、既にもう感染しちゃってるのかな。
    はあ…、夢も希望もありません。




    ※文中、非常に不適切な表現が複数ありますが、これは筆者の心神喪失によるもので
     何ら事実関係の無い、不明瞭なものであることをご了承ください。


    08.5.27.Tue

    メラゾーマ被爆から約3週間。

    来ました。

    しっかりと、本当に来やがりましたよ、出頭通知。馬鹿じゃないの?
    しかも平日金曜の13時〜16時に立川警察署まで来い、って、馬鹿じゃないの?
    用があるならそっちから来なさいよ。
    誰にも迷惑をかけていないこの優秀ドライバーから大金ふんだくって、挙句にゃ点数まで持っていくのかい。あの、本当、馬鹿じゃないの?本来なら「あのう〜、すいません、ヤマダカズキ様はいらっしゃいますでしょうか?あ、ご本人ですか、いやいやこれはお初にお目にかかります。あ〜、絵に描いたような美男子ですな〜、お写真の通りだ!あ、紹介が遅れました。え〜、私〜、立川警察署交通課の○○という者ですが、え〜っとですねぇ、カズキ様、は、今月5日の○時頃〜、圏央道青梅IC付近にて〜、スピード超過でオービスに撮られてしまっておるんですよ〜、ええ。それであのう〜、非常に忍びないのですが、今月の○○日までに立川署までお越しいただきたいと思いまして〜。その日まででしたらいつでも構いませんので。あ、もちろんお時間は取らせません、ええ。ただちょっと〜、お金と点数をいただくことになるとは思いますが〜、ええ、すいません、なにぶんこれもうちらのしがない仕事なもので〜。大変ご足労ですが是非とも宜しくお願い致します〜。」
    くらいの姿勢じゃなきゃいけないでしょう?こういう感じなら「まあしょうがないかな」とも思えますよ。
    人の税金で生きてるんだからそのくらいの誠意は見せなさいよ。

    ああ…もう、本当に、反省しきりです。
    オービスの位置を把握せず、見事に引っ掛かってしまった僕の不注意さが嘆かわしい。
    間違ってもスピード超過を反省したりしません。馬鹿じゃないの?

    だって、僕が飲酒運転しましたか?
    煽り運転しましたか?
    無灯火運転しましたか?
    物損しましたか?
    人身しましたか?
    他車に恐怖を与えましたか?
    同乗者に恐怖を与えましたか?
    いいえ、何にもしてませんよ。
    ちょっとスピード出しただけです。
    それも誰も居ない、見晴らしの良い高速でちょっとスピード出しただけですよ。
    それで署まで来いとは、馬鹿じゃないの?

    出頭はしますよ、僕も大人ですから。金も払うし点数も献上しますよ。してあげますよ。
    しかし彼ら公僕のいけずな規制にはこれからも断固として反対いたします。反骨精神旺盛です。

    あれでしょ?「スピード超過というのは非常に危険なことで、いざという時に大惨事につながるんだよ。」とかなんとか仰るのでしょうね、あなた方は。したり顔でさ。
    あの、“いざ”ってなんですか?
    ハプニングだの偶発的事象だの予期せぬ事態だの、そんなところですよね?
    馬鹿じゃないの?
    そんなことにいちいち怯えていたら運転なんて一生出来ませんよ。そんなこと言う輩は歩け。電車に乗れ。ただしそれでもハプニングはあるんですよ。歩行者の列に車は突っ込んでくるし、電車は脱線するし、何でも結局そう。まだ見ぬ未来の出来事にビクビクしてたら何にも出来ないんです。
    だからって別に僕は無謀運転をしているわけではありません。前回も書きましたが、運転中はいつも予期せぬ事態には備えています。スピードを出していれば出している分だけ神経を張り巡らせています。二度と同じ過ちを繰り返さぬよう、疲れたら休んだり交代してもらったりもしています。

    八王子のシューマッハだの頭文字Yだのと大口たたいていますが、実際のところ自分の運転スキルなんて大したもんじゃないと理解もしています。 そんな僕をいじめる交機はまさに「日本の粕」です。出来れば職種的に消えていただきたいものですが、そういう非現実的な話は置いておくとして。

    まあ、彼らが僕の内情なんて知るはずもないですし。
    今日も元気に原チャリを捕まえているのでしょうね。馬鹿じゃないの?

    これから高速に乗る時は事前にしっかり情報収集します。それこそ同じ過ちを繰り返さぬために。

    それと、もし写真をプレゼントされたらここに載せます。
    二枚目に写ってると良いなぁ。


    08.5.20.Tue


    言葉や印象、感情というのは時間が経てば経つほどその力は弱まっていきます。
    良くも悪くも、人のみに与えられた特殊な能力ですよね。


    誰かが言っていた言葉
    「本当の天才は自分の頭の良し悪しや貧富などに興味はなく、それらは単なる他者からの評価でしかないと捉える。知識・富裕・評価は追随するものであって、それらを純粋に無視できる人間こそが高等遊民である。」
    と。


    日本人は外から見れば「勤勉」というイメージが強いですが、今の社会やら経済やらを見ればそれが妥当な評価とはとても言い難く、単に遠からずとも当たらず、といった感じ。
    国レベルから視点を下げて身近に目を移してみると、僕ら個々人にも同様のことが言えるかも。
    ていうか、勤勉な日本人。
    特に団塊世代に色濃い勤勉な日本人。
    会社・仕事一筋で自分や家族はないがしろ。
    や、愛社精神があることはとても素晴らしいことですが、傾倒し過ぎるのはよろしくない。
    人の人生は多様なれど、その本質やいかに。


    誰が誰を好きだとか付き合ってるだとか、そんな話にはもう何の興味も湧かない。中学生じゃあるまいし。そんなレベルの話はどうでもいい。僕にとってそんな話は何の意味も成さない。
    大事なことは自分のレベルを高めること。色んな人と出会い、話し、色んな所へ行き、色んなものを見、感じる。色んな体験を通して経験を積み、そうやって自らを高めていく。
    だから色恋沙汰など全くもってどうでもよい。そんな話にうつつをぬかす自分でいたくない。
    と、思っている時点で僕は所詮そこまでの人間なのでしょうね、きっと。


    人生論や人間観をさも持論のようにひっきりなしに語る人って、結局、似たような悪循環からいつまでも脱却できない可哀想な方なんだと思います。外に向かって自己主張しているように見えて、実は焦って自分を納得させようとしているだけの背反行為に過ぎない。
    見る人が見れば何ら説得力のない空っぽな人間ですよ。
    まあ、多分、彼らは暇なんだと思います。
    退屈を凌ぐためのお遊び、一人上手とでも言うのでしょうか。
    そういう一人上手、20代の男性に多く見られる気がします。
    このお年頃って、一見大人のようで実際そうでもない、大人への過渡期じゃないかと思うんです。
    人は30代から成熟期を迎え、円熟味を増す。
    チョイ悪なんたらが流行りはじめた数年前からそんなことが言われておりますが、これはやっぱり女性よりも男性に強く言えることかも。(もちろん女性にだって言えることですが。)
    でも女性って、もっと早くから成熟期を迎えるんじゃないかな。
    女性脳が男性脳に比べて物事を整然と捉えられて、割り切りも早い、というところが早期円熟の根本的な原因なのかも。色彩感覚に優れている点も関連してるのかな。
    おおよそ男性が好む概念論の薄利多売はあまり素敵なこととは思えません。
    特に20代男性の皆さんは、口を動かす前に体を動かしてください。
    色んな意味でメタボリックになっちゃいますから。

    と、いうようなことを考えていましたが、詰まるところ、どうだって良いのです。
    あのですね、もう、僕は頑張りますよ。
    頑張るべきことをただただひたすらに頑張りますのよ。


    08.5.13.Tue

    自宅で乗用車用の燃料精製が可能に [E-Fuel/アメリカ]

    原油高のこのご時勢。
    スタンドはどこも高いし、逐一燃費のことを考えて走るのなんかストレスが溜まるわ!
    というあなたに。
    だったら、自分の家で燃料作っちゃえ!というマシン。

    作るのはガソリンではなくエタノールですが、もちろん車に給油出来ます。走ります。
    ほら、一時「バイオエタノール(ガソリン)」とか謳って一部スタンドのみで販売していたものがあったでしょう。トウモロコシ等からガソリン代替のエタノール燃料っつって全然流行らなかったやつ。アレと同じようなものです。それを今回は自宅で作ろう、というもの。
    価格は\1,000,000円。一日に精製できるエタノールは約20L。
    4.5〜6.4kgの砂糖から約4Lのエタノールが作れるということですが…。
    現在の砂糖相場は20kgあたり\4,000。5kgなら約\1,000 → \1,000/4L → 1Lあたり約\250。(激安の砂糖を使えばもっと安価に済むのでしょうけど。)

    なんだろう、別にそこまでして要らない気がするのは僕だけなのでしょうか。まあ、\1,000,000という価格も価格ですが、それ以前になんかこう、パッとしない。それにLあたりの単価、高いじゃん。
    ていうか日本ではまだ販売しないみたい。

    でもこれがいつか日本でも販売を認められ、もっと手軽な価格で手に入れられるようになったなら、車の燃料問題も少しは変わる気がします。

    ただ、今度は砂糖などの原料がさらに価格高騰しそうですけど…。


    08.5.8.Thu

    このGW、皆さんはどう過ごされましたか?

    僕は長野の善光寺を見に行くついでにB'zのライブに行ってきました。
    会場は長野ビッグハット。この会場、アリーナを含めてもキャパが一万人とちょっとなので、なかなか好条件。数万人規模のライブをやるようなアーティストの場合、こういった狭い地方会場を狙うのも手ですね。どんなに席が悪くとも「豆粒状態」は避けられますし。

    さて、そんな長野に向かうにあたり、家を出たのはAM1時。時期が時期だけに日中の高速道路は大変リスキー。帰省ラッシュが過ぎていようと油断は禁物です。そして!今のソラミチはETC装備!深夜割引を逃す手はありません。
    普通、長野に高速で行くとなると5000円とちょっとかかるところが、ETC深夜割引により3000円に。つまり約2000円も安くなるのです。これはデカい。 と、いうわけでの深夜出発だったのですが、これまたスイスイ。渋滞なんてどこへやら。ソラミチも気持ち良く走っておりました。
    サービスエリアで休み休み行きながら、長野に着いたのはAM5時。
    さて、ライブまではまだまだ時間もあるし、観光でもというわけにゃいきません。なんせ前日も寝てない体でしたし、この歳でこれ以上動くのは危険。体と頭が静かに眠りつつあります。というわけで、探すのはひたすらホテル。で、この時間から泊まれるのはビジネスホテルかラブホくらいなもの。
    まあ、元々どちらかに泊る予定でしたし、さらにここは日本でも有名な長野県長野市。宿泊先くらいすぐに見つかるだろう、と思っていたのですが……。

    甘かった。

    というか、長野は意外と使えない。
    景観等の問題からなのか、長野市内に“そういう”ホテルがほとんど無い。ビジネスホテルは点々とありますが、どこも満員のご様子ですし、そもそも時間的にもはや宿泊不可っぽい。ラブホはさらに少なく点々とあるにはありますが、どこも満員。ていうか、普通、高速のインター付近にポポンッとあるものでしょう?それが全く無いってのはどういうことか…。ああ、使えない。 とはいえ車中で寝るのも嫌です。大学生ならまだしも、もう僕はジジイですから、ちゃんと布団で寝たい。そうしないと疲れは取れません。車中泊なんか余計に疲れるだけ。
    というわけで、長野市内から郊外までを探す探す。でも見つからない。

    しかも長野って、なんでしょう、街の作りがどこも似ていて非常に分かりづらい。
    あれ?ここさっき通ったよ、なんて風に同じ道をぐーるりぐるり。携帯でホテル検索をしてもまずその住所まで辿り着かないんですよ。こういう時だけカーナビがあると便利だなあ、とちょっと痛感しました。(それでもやっぱり買いませんが)

    そんな徘徊を繰り返すこと約2時間…。
    長野インター下りてから2時間ですよ?いくら僕が方向音痴でもこれはあり得ない。あり得ない街並みだよ、長野。で、あの、もう、さすがに運転も限界だったので、僕より多少元気な隣の相方にバトンタッチ。(相方も限界気味でしたがソンナノカンケーネーだよ)
    その後も30分ほど探し回り、ようやく一件見つけました。
    恐ろしく狭い(四畳半くらいの)部屋で、12時間7000円。たっか。これもまた長野クオリティ。
    まあ、でもそんなことは言ってられず。とにかく爺やたちには睡眠が必要。ベッドがあるだけマシだと横になるなり即寝。のび太も真っ青な寝付きの良さ。

    そこで14時頃まで寝て、15時前には出発。ライブの開場が17時と少し時間があったので、目的の善光寺へ向かってみる。するとどうだろう。朝とは比べものにならないほどの車車車。車三つで轟ですギュウーン! 善光寺周辺はさらに人人人。人三つで人見ごろギュウーン!
    カップル、ファミリー、老夫婦、そしてフォリナーと、もう凄まじき人の群れ。
    これは冗談じゃない、と、さっさと撤収して会場のビッグハットへ。

    到着した頃は既に17時くらい(善光寺見てたらもっと遅れてた)で、お客さんもかなりワラワラ。

    さて、問題は車。

    朝の時点で会場近くのコインパークは探していたのですが…、ええ、ありません。歩いて3〜40分くらいのところにあるくらいです。嗚呼、ここにも長野クオリティが見え隠れ。なんてこったい。
    しかし、このビッグハット、実は結構良いところに建っています。隣がケーズデンキなんですよ。しかも一階のスーパーは22時まで営業時間。ということは22時まで駐車できるということ。さらに駐車券なしの無料ときた。
    ふふっ…これまた使わない手はないでしょう?入口に「ここはビッグハットの駐車場としてご利用にはなれません」なんて看板が立っているが、ソンナノカンケーネーだよ。 違法利用として撤去されるかもしれないけど、ていうか実際に駐車係員がナンバープレートをチェックしてたけど、ソンナノカンケーネーだよ。ライブ終わってから考えるよ。
    ていうか言わせてもらえばここのお店、いつもどうせ空き空きなんだろう?きっと。
    その空き空きのスーパーにライブついでの買い物客が来るってもんだよ。むしろ書入れ時だよね。
    駐車場使ってあげるだけ感謝しなさいよ。無料で当然よ。こっちは慈善事業で車停めてやってんだからさ!僕らだって弁当買ったし、ユニクロでも買い物したし、立派な客だよ。

    というわけで開演30分前にそそくさ入場。
    パパーッとグッズを購入し、アリーナ入場時間ギリギリにイン。(今回、僕らはアリーナ席)
    39列目でちょい遠めでしたが、開演しちまえばソンナノカンケーネーです。

    ライブの内容ですが…
    ヒロシ&タカヒロ(別名:B'z)は凄いですね。齢40を越える体で激しいパフォーマンスを十分に魅せてくれます。日本のトップ、今や世界トップレベルのロックユニットと呼ばれるだけのことはあります。エアロスミスやローリングストーンズのようにオッサンになってもまだまだ頑張ってほしいです。
    ちなみに「ヒロシ」というのはボーカル・稲葉浩志の本名です。巷ではコウシと呼ばれておりますが、これは芸名です。いいですか皆さん、これからもしB'zのライブに行くような機会があったなら、是非とも会場で呼んであげてください。せーの、「ヒロシー!!」

    さて、あっという間の二時間半が過ぎ、若干フラつきながら駐車場へ。
    もしかしたらソラミチいないかな、なんて思いましたが、ひと安心、しっかりいました。 そして向かったは善光寺。リベンジです。僕のメインはあくまでこっち。ヤツを見ずには帰れません。

    再度長野市街に突入。
    21時頃にもなるとさすがに日中と違って道も空いております。 そして同じように善光寺も空いておりました。先程の混みようが嘘のようにほとんど人がいません。ほんの数人の参拝客くらいのみです。(夜は正門が閉まっているが、別の裏口から入れます)
    少し歩くと善光寺本堂が見えてきますが、ここ、夜に来た方が正解だと思います。
    もちろん人が少なくて良いっていうのもありますが、何が良いって、本堂が若干ライトアップされていて綺麗なんですよ。日中では分からないこの壮厳さ。提灯が灯す暖色の灯り。素敵です。
    まあ、一つ難があるとすれば、お寺前通りの店という店が全て終わっていること。骨董屋や菓子屋、食事処など当然のごとく全滅です。こういう所は閉まるのが早いんでしょうね。
    ということで、店巡りはまた次回に先送り。

    (長野なのに)夕食にちゃんこを食い、帰路へ就く。
    Uターンラッシュに巻き込まれることなく快調に高速を走るも、途中で濃霧発生。3m先が見えない、まさにワイルドロードをソラミチは霧を食うように疾走。さすが俺!

    調子に乗ってた俺が甘かったのか霧がその前兆だったのか、後半の圏央道で罰を受けるはめに

    ちょうど日の出インターチェンジあたりの直進で魔法使いが僕に魔法をかけてきました。

    「メラゾーマ」

    ソラミチに140のダメージ。

    分かりましたか?
    はい、オービスです。
    オービスが大きく光りやがりました。真っ赤っ赤に。視界を覆い尽くすほどの赤い閃光。
    やってくれました。いや、やっちゃいました。生まれて初めてオービスに撮られたのです。

    それまで1XXkm/hで走っており、奴(オービス)に気付いたのが、3〜4m手前。急いで減速するも間に合わず、メラゾーマモロ喰らい。
    オービステストと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、テストの場合は大きく光りません。チカチカ小さく点滅するだけです。そのくらいなら僕も首都高や東名で何度も見ています。
    しかし今回はチカチカではない。カッ!というフラッシュ。眩しいほどです。

    だがそれでもダミーかもしれない。とりあえず戒めの意味で光ってみただけかもしれない、という楽観的観測で帰宅後、圏央道のオービスについて調べてみると
    -----------------------------------------------------------------------------------
    「圏央道 日の出IC〜青梅IC区間オービス…LHタイプ

    LHタイプ…国内にまだ数台しかない最新型オービスで、フラッシュの撮影と同時にデータを警察庁へ
           デジタル送信。事前にスピード減速等の看板警告はなく、オービスチェッカーも反応出来
           ないタイプ

    -----------------------------------------------------------------------------------
    絶望的じゃないですか…。こともあろうに最新式とは。
    確かに、圏央道って新しい高速だし、そういう装置だってあるよなぁ、と思うも後の祭り。

    いや、それでも。それでもまだ、やっぱりテストだったんじゃないかと淡い期待は捨てません。
    これでもし本当に通知が来たとしたら、僕は完全に警察を嫌いになります。

    そんなのご勝手に?

    ええ、勝手に嫌いますとも。
    揚げ足をとることにしか精を出せないようなチンケな公僕の輩、誰が好きになれようぞ。

    車も人も誰もいない道、ましてや第三のアクシデントにすら備えて、その上でスピードを出しているんです僕は。そんな誰もいない道を100kmやそこらで走る人がいますか?運転好きな方なら皆さん口を揃えて答えるに決まっています。「ノー」と。
    僕にとって、速度制限は交通安全のための警告ではなくただのイジメにしかなりません。
    他に車がボツボツいたのだとしらそれは多少周りに気を遣った走りも心掛けますよ。
    でも今回はそうじゃない。

    まあ、まだ結果は出ていませんし、オービス関連の話はまた追々ということで。
    皆さん、お楽しみに。


    08.4.30.Wed

    明日からガソリン暫定税率復活により、各スタンドがえらいことになっています。

    安い今のうちに、たとえ10リットルだけでも入れておこうとドライバーの皆さんが殺到しています。
    僕は知りませんが、まるでオイルショックの時に紙を買い求める市民の様じゃないですか、きっと。

    まあ、でも、それもそうです。
    今まで125円くらいだったものが明日から160円くらいに上がるかもしれないとくれば、そりゃ誰だって必死になりますよね。そうなるのが普通でしょう。

    しかし、なんでしょう。
    や、相変わらずですが、僕はそういう様を見ると急激に冷めてしまいます。
    長蛇の列を成し、少しイライラしながら順番を待つその様。確かに、今回の状況下ではそこまでする価値もあるのでしょうが、僕としてはやはり見ていて急激に萎えます。萎え切ります。
    車ではなくポリタンクに(勝手に)入れようとした輩が引火騒動を起こしたりしてるし…。

    そういう状況を見て冷める僕は、駄目なのでしょうか?

    もっと、こう、競争心というか闘争心というか、そういったものを持つべきなのでしょうか?
    元々、人がワラワラと密集している状態は大嫌いですが、その延長の話で、人の列に並んでまで何かを手に入れるのも大嫌いです。[07.10.1参照]
    今はもう、別に160円でも良いよ、と思ってきています。
    超深刻な問題でもない限り「争う」という心が無い、この一人っ子の弊害とでも言うべきか、この僕の性格は駄目なのでしょうかね?もっともっとズズズイっと行くべきなんでしょうか。
    否。そんなことはないと思います。ここまで書いておいてなんですが、僕は自分のこの性質を変えていく気はさらさらありません。“やりたい人がやれば良い”という山田家に代々伝わるポリシーを正統に受け継ぎ、これからも生きていこうと思いました。今思いました。

    というわけで、政治と諸外国の都合に見事に踊らされる大人しくて弱くて可哀相な日本の一国民を面白おかしく演じていこうと思います。

    ガソリン高くて参っちゃうよ〜、やれやれ、ってか。


    08.4.24.Thu

    オイ!多摩地区のガソリンスタンド!
    お願いだから価格協定なんか結ばないでください。

    都心が「\120/1L」で多摩地区が「\125/1L」て、あなたたち…。
    田舎モンに対するイジメですよそうですよ迫害ですよ。


    08.4.10.Thu


    近所のカフェ。「パペルブルグ」のラテ。
    リクエストすると色々と絵を描いてくれる。しかも上手い。
    店の雰囲気、インテリア、メニューなど全てが凝っている素敵なカフェです。24時までやってるし。

    ちなみに僕は苦いブラックが好きなので、この店で最も苦い珈琲「ターキッシュ」をアイスローストで頼んでいます。(アイスロースト:アイスコーヒー用の豆で煎れてもらうこと。より苦味が増すらしい)


    08.4.8.Tue


    今週日曜
    そういえばまだ花見に行っていなかった、ということで桜を求めて外出。

    近場の昭和記念公園なんか良いと思っていましたが、まあ、休日ですし、確実に混んでるだろうということでとりあえず中央道(下り)に乗る。困ったらとりあえず中央道。これ最強。

    いつも通り適当に走り、甲府昭和ICで適当に下りる。
    桜がほとんど見つからない中、すっかり日も暮れ、迷い込んだどこかの公園。


    古い家屋の中に小さな公園。
    そこにライトアップされた見事な桜。夜桜。
    人っ子一人おらず、夜桜独占状態。贅沢です。
    しかしこれも僕の適当走りが生んだ偶然。適当万歳。
    もう一度行けと言われても多分辿り着けないでしょう。
    (近くに綺麗な夜景があります。あ、多分、釈迦堂付近かも。)

    帰り道が激混み、且つ空腹。
    このままでは僕が死ぬので、ふと右手に見える焼肉屋に入る。

    分かりづらいですが、このリムジン、相当長いです。直進以外不可能なんじゃないか。
    リムジンの他にも店内にはカウンタック、1mザク、石橋貴明の掛け軸やその他土産物など
    奇抜な物がたくさん。肉も美味かったですし、店員も気さくな方々。なかなか面白い店でした。
    安室ちゃんなど、芸能人も多く来ている店のようです。⇒「みさか路」

    08.4.7.Mon

    中学時代の友人A君、ご結婚おめでとうございます。
    みんな後に続け!

    08.4.4.Fri

    ■OKIZARIシリーズ No.2

    まだまだ僕が言えたもんじゃないことは分かっています。
    分かっていますが、敢えて問わせていただきます。

    携帯メールの返信をしない人って、どうなんでしょう?

    良いか悪いかで言ったら悪いですよね。
    僕は去年の初頭から「携帯メールにちゃんと返信する」ことを決めました。
    それから早一年以上が経ちましたが、その決意は今もまだ継続出来ていると思います。もし、メールをもらっていたのをうっかり忘れて2〜3日経っちゃったとしても、思い出したら返すようにしています。

    そして今、自分がそうやってちゃんと返す人間になったことで少し気になり始めたことは
    返さない人の素行。
    つまり、以前の僕のようなタイプの方々についてです。
    彼らはなぜ返信をしないのか。
    その理由を自分の経験もふまえ、改めて考えてみます。

    さて、単に理由と言っても、これには色々あると思います。

    ・メールが来てたことを忘れていた
    ・何日も経っちゃってるから時効にしちゃう
    ・メールしていられないほど仕事や家事が多忙
    ・メールを打つのが面倒臭い
    ・心で返信したつもりになる
    ・すぐ返信すると暇に思われそうで嫌だ
    ・メールしたくない相手だから
    ・携帯が壊れている
    ・携帯が止められている
    ・メール機能がよく分からない
    ・そもそも携帯が嫌い

    どうでしょう皆さん、大体どれかには当てはまることでしょう。
    まあ、壊れているだのなんだのっていうのはやむを得ないですよね。
    今回のテーマは携帯が使えているのに返信しない人、ということなので機械系故障の理由は無関係ということにします。

    さて話を戻しまして、前述した通り、僕も2006年まではほとんど携帯メールを返さない人間でした。
    僕の記憶力はここをご覧になっているボンクラなあなた方に比べたらズバ抜けて良いので、メールが来ていたことをずっと忘れているようなことなんてありませんでした。受信に気付いてはいましたが、億劫で面倒で仕方がなく、また、返さずとも特に支障のない相手だろうと勝手に思い込んでしまい、返信を怠っていたのです。
    今になって考えると、僕はなんて傲慢で幼稚だったんだろうと反省しきりです。

    でも気付きました、遅まきながら。

    やっぱり、どんな相手からであれ、返信してもらうと嬉しいじゃないですか。

    例えば「○○ということでよろしくー。」というメールが来たとします。
    別にこれは返しても返さなくてもどちらでも良い内容ですよね。
    でもここで「了解です。」と一言返すだけでも随分印象が違うのではないでしょうか。
    相手もあなたに対して悪い印象は持たないと思います。ウザがることなんてないはず。
    これを自然に出来ている方は何の問題も無いですし、「ああ、そういうもんか。」と気付いてくれた方も同じように問題はありません。そういった気配りを常日頃から出来ていることは素晴らしいことです。
    今回はそういう方々ではなく、気の回しが出来ない、気付けないような、もっと下の人の話です。

    例えば「○○だよね?」とか「○○でも良い?」という問いかけの意味が含まれているメールにも関わらず、全く返信してこない人。後は久しぶりの状況報告等のメールにも無反応を示す人。
    アドレスが変わったわけでもなければ携帯が使えていないわけでもないのに。
    こういう人たちは一体何なのでしょうか。
    頭が弱いのか、亡くなっているのか。
    つまるところ、この二つのどちらかだと思います。

    「超ヒマだー」とか「チンチンが痛いんだけど」とか、どんなにどうでも良いような内容のメールでも、相手はあなたという人を意識してポチポチと文字を打っているのです。10ある中のたった0.1でも、あなたに用事があるからメールしてきているのです。それを理解しましょう。
    無視せず、0.1のメールなら0.1の返信をしてやりましょう。

    嫌いな相手からならそれは返信もしたくはないでしょうけど、そもそも嫌いな人のデータをメモリしている時点であなたにも責任はあるのです。さっさと消すなり受信拒否なりすればいいものを、忘れていたのか出来ずにいたのか知りませんが、ダラダラといつまでも放置するのもいけないんです。

    そして仕事や家事が激務でメールにまで手が回らない方。
    あなたは冷静さやゆとりが無いだけの喧騒人間です。
    僕は120時間会社に篭もりきりで仕事をし続けたことはないですし、子供が5人いる上にお金に困窮した生活もしたことがないのでお気持ちは分かりませんが、どんなに目まぐるしい日々を送っていても自分の時間というものは必ずあるはずです。それをメール返信の時間に充てろなんてことはもちろん言いません。10分でも5分でも、心を落ち着かせる時間を作り、リラックスしてください。
    多忙で周りが見えなくなる方というのは、まず根本的に精神が荒廃している方ですので、正常な状態に戻すように努めることから始めなければなりません。返信以前の問題です。
    というか、本当にあなたはそこまで多忙なんですか?
    うちの会社に、まさに120時間会社で寝起きしながら働き続けていた方がいらっしゃいますが、その方はきちんとメールの返信をしていましたよ。家計が火の車で非常にシビアな生活を余儀なくされている奥さんもいますが、その方もちゃんとすぐに返信してきますよ。

    返信しない人って、実は単なる能無し人間なんじゃないですか。
    自己管理の出来ない、視野の狭い、屁理屈屋の偏屈人間。妙に変なプライドだけはあるという。
    言ってしまえば、どんなに多忙であれ面倒であれ、デキる人は返す。不出来な人は返さない。
    そういうものではないでしょうか。

    僕はもう、頭の弱い不出来な人間になるのは御免なので、これからもメールは返していきます。


    08.4.1.Tue

    【NOKIA morph】

    ノキアが素敵な携帯電話を開発中。

    広げたり折りたたんだり腕に巻いたり。
    これなら4万出せる。

    どうせ日本じゃ発売しないんだろうな…。


    08.3.31.Mon

    私、今年の夏に結婚いたします。
    誰って、そこの人です。

    先日、新宿にて飲み会が催されました。
    北海道での約二年間の院生活を終え、東京に戻って来た友人のお帰り会です。
    (「院」て少年院じゃなくて大学院ですよ。)
    メンバーはいつもの大学仲間。

    その友人とは飲み会はもちろん、旅行やドライブなんかにもよく行くような、かなり親しい間柄です。
    僕もつい去年の秋頃には、旅行も兼ねて北海道へ行き、その友人と遊んだのですが、しかしまあ、それから数ヶ月ほどしか経っていないにもかかわらず結構な小太り様でした。あっはっは。
    やっぱ北の大地ってのは食いもんが美味えからなあ。少し油断するとすぐ太っちまうんだなあオイ。(まあ、原因はそれだけではないのでしょうが。)

    さて、そんな彼が主役の飲み会。
    久しぶりにメンバーのほぼ全員が揃い、いつも通り楽しい雰囲気で過ごしていました。

    駄菓子菓子。

    僕が放った言葉により、その場の空気は一気に乱気流の如く変化を遂げる。
    その言葉が文頭の言葉。

    元々僕が「結婚する」ということ自体がなかなかあり得ないことだというに、その男が結婚だなんて。

    しかし、極めつけのダメージはそんな男の結婚相手。
    僕の嫁となる方もまた大学の仲間。つまり、今回の会の出席者。
    飲み会開始から約90分。何の前触れもなくいきなり結婚などと言われても皆さん信じられるはずがありません。僕だって同じ立場だったらきっとそうなるでしょう。錯乱状態になりますよ。
    てなもんだから、いやほんと、信じてもらうまで随分と時間がかかりました。
    でもそれもしょうがない。

    驚かせてやろうという気持ちもそりゃありました。
    今までさんざん隠していたなんてひどい、と思う方もいたと思います。というかいました。
    しかしそう思うのもまた当然のことです。

    でも、みんなの前で直接言いたかったんです。
    このグループのリーダー(または王子)がいるあの時に。
    ほぼ全員が揃っているあの時に。
    だから、あのタイミングしかなかったんです。

    とはいえ、少なからず動揺や不信感を与えてしまったことは謝ります。
    本当にごめんなさい。

    そして、このメンバーの中には会計士や税理士を目指して日々頑張っている方もいます。
    そんな彼らにとって夏は大事なシーズン。なんたって、試験があるのですから。
    なぜそんな大事な時期に式を挙げるのか。俺らのことを知っているのなら、もっと考慮してくれたって良かったんじゃないか、と、お思いになったことでしょう。そりゃそうです。
    でも、それも仕方がなかったのです。

    ちょっと真面目な話をします。

    今までごく一部の方にしか話していませんでしたが、去年の9月頃に父が胃ガンを患いました。
    初期ガンならば大したことはなかったのですが、胃ガンだと判明した時期が結構遅く、見つかった時は既に末期寄りの中期状態だったのです。(末期ではなかったのが不幸中の幸い。)
    すぐにでも手術が必要ということで、2、3日後には入院し、処置をしてもらいました。
    そしてこれまた二つめの幸いが、胃は全摘出ではなく、三分の二の摘出で済みました。(これにより、食生活が大分楽になる。)
    今では元気になり、会社にも普通に通ってはいます。
    ただ、中期というのは初期胃ガンのように根治させることは大変難しいらしく、また、父のガン細胞のタイプが血流転移性のなかなか悪どいものであるということで、確かに元気にはなりましたが、今も尚気の抜けない状況は続いており、毎月定期検診に通っています。
    一般的な医療見地からいえば、5年生存率が50%の悪性ガンです。
    それだけを見ると、少しうろたえもしそうですが、こちらとしては当然ながら彼には5年以上生きてもらう心積もりですし、何かが起きた場合にはしっかりとケアもしていくつもりです。
    しかし、最悪のケースだって考えておかなけばなりません。
    父はこれから20以上年生きるかもしれないし、2年と保たないかもしれない。
    ならば息子である自分は、生きているうちに彼を喜ばせてあげたい。
    そういった時、親が一番喜ぶのは「結婚」そして「孫」だと思うんです。

    生きてるうち 孫を抱きたい それも分かる気がする

    誰かの歌じゃないですが、幸いにも今の僕にはそれが出来る恵まれた環境があります。
    “なるべく良い娘”も探し当てました。
    今こそ、出来損ないの僕が親孝行をする時だと思ったんです。

    春では早過ぎて準備が出来ない。6月は人気で空いていない。仏滅でNG…etc。
    ということで結局夏になってしまいました。
    あの日取りも明らかに狙っただろうと思われるかもしれませんが、そんなことは全くありません。
    完全に後付けの偶然なんです。
    もちろん、皆様のご都合を加味し、完璧に良い日取りにセッティングしたかった。恩着せがましいかもしれませんが、本当です。 ですが、皮肉なことに全てが全て上手いこと回るとは限らない。何かを優先すれば何かが犠牲になるし…。

    そんなわけで発表もこの時期。挙式もあの時期になってしまった、というわけです。
    大学の仲間への報告がほぼ一番最後の発表になってしまったのも…、って、もうしつこいですかね。
    そうですね。
    ゲッ○ーの皆さんなら分かってくれていることと思います。

    挙式へのご参加についてですが、声のかかっていない方々もいらっしゃると思います。
    申し訳ないとは思いますが、それもしょうがないのです。
    元々、大々的に挙げようとは思っていなかった式だけに、招待数を7〜80人と決めておりました。
    ですので、親族や仲の良い友人、そして本当にお世話になった方々の人数だけで、優に定員オーバーになってしまう状況なんです。

    分かる。分かります。分かりますよ。

    絶対のカリスマ性を誇るこの僕と相方(特に僕の方)の挙式ともなれば、それはそれはもうたくさんの参加希望者が出てくることでしょう。

    しかししょうがない!しょうがないんです!許せ凡愚ども!

    失礼しました。

    あの、二次会。
    二次会をやりますので、是非ともそちらへいらして下さい。
    多分、ある意味二次会の方が楽しいと思いますよ。




    まだ信じていない方もいらっしゃるかもしれませんが、本当に結婚しますから。
    だから明日ではなく、今日書いたのです。


    08.3.26.Wed

    下の人さあ、ゴチャゴチャ言ってないで桜でも見に行けばいいのに。
                                     ⇒[さくら情報]

    08.3.21.Fri

    仕事でもないのに、人に振り回されることが僕は大嫌いです。

    人を待つことも大嫌いですが、それと同位です。
    だから僕は極力人を振り回さないように心掛けています。

    かといって、どうしても避けられない場合もあります。
    このままでは相手に迷惑をかけることは免れない、そんな状況。
    そういう状況って必ずあります。
    そんな時、またはそんなことが予想される時、僕は必ずいくつかの代替案を考えておきます。
    それにより少しでも相手の不信感や不満を和らげるようにします。

    振り回されるのが大好物である奇特な方、または振り回されることで被る害をうまく処理し、捌ける方なども世の中にはたくさんいらっしゃると思います。とても良く出来た素晴らしい方ですよね。
    しかしどうやら僕はそこまで変わっておらず、また大人にもなれていないようです。
    悲しいですが、成熟はまだ先の話の様相。
    どんな理由であれ、そして対象が親や恋人、仲の良い友人、先輩であれ、彼らの勝手な都合で振り回されることが気持ち良いはずありません。(「誰かが亡くなった」という都合は例外として)
    その程度のこと、そっちで何とか上手くやれよ、と言いたくなります。というか言います。

    僕はガンジーでもナイチンゲールでもありませんし、そう成りたいとも思いません。
    つまり連続的で永続的な献身をするつもりは全くありません。

    以前に書いたこととややリンクしますが、やはり僕も一人の人間。
    何かをすれば、何かが欲しい。
    それが何でも良いわけではありません。
    当然“等価なもの”が欲しい。
    むしろ人は相手に“等価なもの”を与えるべきです。
    つまるところ、人との関係はそうやって均衡を保ち、また平和に続いていく。
    どんな慈善事業やボランティアだって、片道通行をずうっと繰り返していけば、どこかで必ずこじれが生じ、蓄積型でどんどんもつれて悪循環に陥ります。必ずです。
    僕の言ってることって、一見するととてもドライで切ないことかもしれません。
    ええ、でも結局そういうものだと思います。

    あるいはとても幼稚で甘い言い分だと思われるかもしれません。
    でもそう思われた方、本当に自分は違うと言い切れますか?
    自分はもっと分別のある、理解のある、懐の深い人間なんだと心から言い切れますか?
    100%言い切れる自信がおありならば、それはとても立派なことです。少し尊敬もします。
    そのまま先の人生をお過ごし下さい。
    これを書いている人間はそこまで立派ではないだけの話です。

    だから僕は極力人を振り回さないように心掛けています。

    これはあくまで現時点での話なのでこれからどう変わるかは分かりません。
    分かりませんが、このポリシーは持ち続けていきたいと思っています。


    だからとりあえず、僕はバレンタインのお返しをしなければなりません。


    08.3.18.Tue

    あなたの全盛期はいつですか?

    そう聞かれて考え込んでしまった方。
    もしくは「○○の時です。」とか明言してしまった方。

    ダーメだダメだ。ダメだよ。
    そんなんだからいつまでも金貯まんねえんだよ。

    まだ来てません!これからが全盛期です!

    そう胸を張って言えるくらいじゃなきゃね。




    あー、イジメっ子をイジめたくなってきた。


    08.3.14.Fri

    ■OKIZARIシリーズ No.1

    mixiやブログ、日記等に弱音を書き綴る。
    そして、メールやらメッセージやらで知人からエールをもらう。
    後日、「みんなのおかげで立ち直ったよ。ありがとう。」みたいなことを書いている人。
    しかも、年に数回とかではなく、月に何度も。

    そういう人、ちょっと阿呆だと思います。

    確かに、そうやって自分の悩みを公表し、共有し、拡散、緩和させて解決に向かわせることって、それはそれで良い手段の一つだとは思います。 でもそれって、「苦悩」と「心酔」が紙一重のような…。

    というのは

    君、演じてるんじゃない?

    ということ。

    「自分は今大変なんです」と周りにアピールし、自らを色々と悩める一つの像として中途半端に確立させて、単に人からのレスポンスが欲しいがために演じているところ、ありませんか?
    最初は本当に悩んでいたかもしれません。でもその行為を繰り返すうちに段々と愉悦を感じ、浸りはじめ、結局ただの愉快犯に成り下がっている感がありますよね。
    なんか、そういう人って、大丈夫なんでしょうか、頭。
    なんでしょう、小さい困難が身に降り掛かる毎にすぐ「電波」にすがりつく姿勢。それってとても不細工です。それが男性であった場合、尚更みっともないことですよ。本当、大丈夫なんでしょうか、頭。

    僕は心配です。

    以降ますます世界のネットワーク環境が発達していく中で、そういった「スガル人」が増えていくことが心配でなりません。 こういう輩って、人生を本当に楽しく強くアグレッシブに生きていこうとする人の邪魔になるんじゃないでしょうか。 極論を言えば、社会発展の妨げになるかも。

    当然ながら僕はそんな人たちの文など読みたくもないので、書いている人が「スガル人」だと分かった瞬間、しばらく様子を見た後は読まないことにしますし、ブックマークからも消します。
    そんなネロネロした人間の文を読んだところで自分には何のメリットもありませんから。

    悩んでいるからこそ一生懸命生きている証であるとか、分かち合うことで人とのネットワークを深めていくとか、相乗効果で互いを高めていくとか、そんな二番煎じのような言い分は結構。要りません。

    電波に“スガル”時間があるのなら、もう少し自分の頭で積極的に考えてみたらどうなんですか。
    せっかく優秀な脳を持った生き物として生まれてきたんですし。


    08.3.13.Thu

    2008年の花粉はかなりの強者かもしれません。

    この28年、花粉症とは全くの無縁だった僕も、今回は症状が出ています。
    くしゃみ10連発に鼻ズルズ〜ル、そしてお眼目かゆかゆ。
    とはいえ二日に一度あるかないかなので、ヘビー花粉症の方に比べたら全然軽いのでしょう。
    僕と同様、今まで花粉症になったことのない母親も会社の先輩も今年は若干キてる模様。
    自分だけは大丈夫だと油断してる奴に限って痛い目に遭うとはよく言ったもので…。
    そこのアンタ、ナメてかかると危ないよ。

    ちなみに僕はハウスダスト持ち。
    毎年5〜6月は花粉症と同じ症状で悩まされております。
    ということは、今年は二連コンボなのか…。


    08.3.11.Tue

    生きてます。
    生きていますとも。
    ただちょっと更新する意欲が無いだけです。

    昨日28回目の誕生日を迎えました。
    最近、少しずつ体がブヨブヨしてきています。
    このまま油断していると着実に「中年太り」の仲間入りを果たしそうなので、ていうかそんなの真っ平御免なので、まずは物凄い利己的な筋トレでもしていこうかと思っています。

    生きてますよ。


    08.2.19.Tue

    車つながりで。

    家に免許の更新通知書が来ました。
    ペリペリっと剥がして中を見てみると

    種別 : 「優良」

    優秀の「優」に善良の「良」と書いて優良。
    つまり更新後から向こう五年間はゴールド免許。

    ゴウルドメンキョ

    キたね。んん、これはキたよ。
    やっと理解したようだね公安委員会、この僕の能力をさぁ。
    ふ…ふははははは!
    年1万kmも乗るヘビードライバーであるこの僕がゴールド!真っ金々!
    ふはははははははは!
    さすがは頭文字Y!八王子のシューマッハ!
    なんて素敵なんだ!まさに技術と才能の塊じゃないか!
    ペーパードライバーのゴールド免許とはわけが違う!格も違うのさ!
    毎日走って走って走りまくって、それでもなのだからね!
    そこいらの凡愚や匹夫と一緒にしないでいただきたい。

    あ、そうだよ。
    これはもう消防庁が黙っちゃいないはずだ。
    救急ドライバーとしてのヘッドハントがこれから血眼になって行われるに違いない。
    そうだよそうだよ、大変だ。あー、忙しくなるなぁ。
    むっふふふふ。ようし、そのために予めここに条件を書いておこう。

    =====================================
    基本給:50万円(手取り)
    搬送給:1人につき1万円の特別手当あり
    休暇:夏期長期、年末年始、有給あり
    福利厚生完備
    完全週休二日制
    年二回賞与あり
    年一回昇給あり
    =====================================

    よしこい!


    08.2.18.Mon






    【ソラミチ100,000km到達】

    とうとう10万kmに到達しました。我が愛車・ソラミチ。
    21歳の時に中古として購入。2万kmから乗り始め、約7年間で8万kmを走破。
    単純計算で「1万km強/1年」の走行。これは結構な走りっぷりです。

    普通乗用車の走行距離における平均寿命は約15万km。
    それを考えるとソラミチに乗れるのもあと5年。長くても6年くらいか。
    いや、諸事情やアクシデントであと1年も保たないかもしれません。
    だから少しでも彼にとって気持ちの良い走りをしてあげようと思います。

    最期の最期
    「アンタがドライバーで良かった。」
    そう言ってもらうために。


    08.2.14.Thu

    Happy or Unhappy Valentine? ( or no relations? )

    昨日よりInternetExplorer7(以下IE7)への自動強制アップデートが始まりました。
    [ Internet Explorer 7の自動更新による配布が2008年2月13日から開始 ]

    これはXPにてWindowsUpdateを自動更新にしている方だと、有無を言わさず更新してしまうもの。
    IE7は見た目も機能も6とは結構異なるため、少し戸惑う人も出ています。
    昨日だけで(こんな)僕のところにも3人の方から問い合わせがありました。
    (「IEが変になっちゃった」「どうやったら前に戻せるの?」等々…。)
    以前のバージョンに戻せることは戻せますが、手順が面倒だと思います。

    そこで、そんな皆様にはFirefoxをオススメします。
    知られているようで実は結構そうでもなかったこのブラウザ
    インターネットってIEで見るものなんじゃないの?ていうか「IE=ネット」じゃないの?
    そんな方もいらっしゃいました。
    そいつは全くの誤解。インターネットをするためのソフトはIE以外にもいくつかあります。

    うーん、なるほど。
    自分の常識なんて他人にとっては全くの非常識であることに改めて気付かされました。
    杓子定規で物事を測ってはいけない。こういうことって良い経験と勉強になります。

    さて、このFirefoxですが、動作も軽量で安定していますし、操作系もなかなか良いソフトです。
    僕も3年ほど前から使っていますが、最近ではこちらがネットのメインソフトになっています。

    IE7じゃ嫌だ!
    そんな方はこの機に乗り変えてみてはいかがでしょうか。

    ※ブラウザ
    主にホームページ等を閲覧することを目的として使うインターネットソフト。
    ページを表示させることを「ブラウジング(する)」などとも言う。
    主なものがInternetExplorer、Firefox、Opera、Sleipnir、Safariなど。
    WindowsではIE、MacではSafariが標準ブラウザとして扱われている。


    08.2.13.Wed

    必死に鼻をほじっていたら血混じりの鼻くそが取れました。

    ・・・・・

    久しぶりのノートがこれかよう。
    2月初めてのノートがこれかよう。
    まあ、こんなこともあります。長いことやってりゃ。

    僕がノートを更新しようがしまいが地球は回ります。

    3月に北海道から帰ってくる方。
    4月に結婚される方。
    ブラジルに長期出向される方。
    フランスに染まろうとしている方。
    ノートPCとiPodが同時に壊れた方。
    育児に奮闘している方。
    東大の院に受かった方。
    ラーメンを7杯食べた方。
    バイクの免許を取った方。
    失恋してしまった方。
    仕事が多忙で恋愛すら出来ない方。
    会社で泣いてしまった方。
    鬱が再発してしまった方。
    車内でエッチしてたら職質かけられた方。
    鼻水が止まらない方。
    そしてそれ以外の方々。
    カタカタカタカタ。

    そんなみんなを想いながら
    僕は今日も生きています。


    08.1.31.Thu

    大学生時代のほんの一時、僕はパンを作っていました。
    それはもう本当に一時、多分1ヶ月くらいなもので、その事実を知っている人は親を除いて2〜3人しかいないと思います。実際に食べさせた人も数人でしたし。
    しかし何故、その時いきなりパンを作り出したのかは全くの不明です。
    とにかく典型的な日本の大学生だったので、大いに時間を持て余していたのでしょう。
    あー、暇だなー(学校あるけど)、何しよっかなぁ(学校あるけど)…。勉強とかマジめんどいしー(学校あるけど)、んー、あ、そうだー、パン作ろうかなー、えへへへへー(学校あるけど)
    大方そんなノリだったと思います。

    パン作りといってもパン製造機でポンッ、というわけではなく、ちゃんと手で作ります。
    生地を作り、コネコネと伸ばし、丸め、叩き、また伸ばし、叩き、丸め、醗酵、形作り、焼く。
    it's manufacture.

    しかしねえ、これがまた、良いんです!

    嫌なこと全部パン生地に詰め込んで、一気に台へと叩きつける!
    ママの馬鹿!パパの馬鹿!私の馬鹿!世の中腐ってる!えいっ!えいっ!てぇーいっ!って。
    そしてまた、焼き上がる直前にオーブンから漂ってくるパンの香り。焼きたてを食べたときのパリパリ感とフワフワ感。もう最高なんですよ。
    ああ、パンツ食って…パン作って良かったなぁ、と、そんな気分にさせられます。

    その時は最もシンプルなバターロールしか作りませんでしたが、クロワッサンとかベーグル、ブリオッシュなんかも作りたいなぁ、あ、食パンも良いかなぁ、と、最近思い始めています。

    「パン熱」再燃なるか!?


    08.1.16.Wed

    スカートの短い女子高生とかホットパンツを穿いたお姉さんとか…
    この時期寒くないのでしょうか?見ていてこっちが寒いです。
    女性が女性に対して思うようなことを僕言ってますが、なんかこう、見せるというか、魅せることに労を費やして毎日頑張ってるんだなあ、そうか!お洒落は我慢なんだな!って思います。少し健気。

    で、そんなこと言ってるとヤマダはいつも女性の太腿しか見てねえのか、っつう話になりそうですが、そんなことはありません!そんな色眼鏡で見ちゃいませんよ!ちゃんと顔と胸とお尻、そして最後にスタイル全体もしっかりとチェックしていますからご心配なく!

    そういや先日、(またもや)地元の駅で女子高生がおじさんと揉めていました。
    内容は前回同様「階段下からスカートの中を覗いた覗かない云々」てなところか。
    しかし今回はおじさんも反論。
    「なんだあ!?ああ!?何言ってんだ!?」とがなり立てていました。
    が、事の顛末に大して興味が無かったのでそのまま僕はスルー。

    これ、覗く方も覗く方かもしれませんが、ンな短えスカート穿いて騒ぐ方も騒ぐ方ですってば。
    いい加減に御自分の立場と状況に気付きなさい、すぐ騒ぐ無能な女子高生よ。
    そういう格好をしている限り男性が見てくるのは当然のことで、そのことに対していちいち自意識過剰になるのはお門違いなのです。
    穿いている以上見られてもOK。ホーラホラ見なさい、世の助平な男どもよ!オーホホホホホホ!
    くらいに振舞ったらどうなんでしょう。そういう自意識過剰なら素敵なものです。

    しかし、おじさんパンツ見れたのかな。いーなー。


    08.1.10.Thu

    8日の「川渡りパズル」ですが、意外にも結構な反響が。
    この二日間で携帯メールに6件、PCメールに3件、計9件の解答をいただきました。
    結果、9人中4人の方が正解。おめでとうございます。

    といってもこのパズル、実はとても有名なものでして、発祥は紀元前とも云われております。
    なので、ネットで検索すればいくらでも解答が載っているわけです。
    まあ、正解者の4人はカンニングなんてしてないと信じてますからね!

    では解答です。

    -------------------
    @召使と犬が渡る
    A召使だけが戻る
    B召使と姉が渡る
    C召使と犬が戻る
    D母親と妹が渡る
    E母親だけが戻る
    F父親と母親が渡る
    G父親だけが戻る
    H召使と犬が渡る
    I母親だけが戻る
    J父親と母親が渡る
    K父親だけが戻る
    L父親と兄が渡る
    M召使と犬が戻る
    N召使と弟が渡る
    O召使だけが戻る
    P召使と犬が渡る
    -------------------

    以上、17ターンが正解です。
    17ターン以上かけても出来るのですが、それだとキリがなくなってくるので、今回は17ターンの解答をしてくださった方のみ正解とさせていただきます。

    また、この「川渡りシリーズ」は他にも色んな種類がありますので、今回ので興味を持たれた方は「川渡りパズル」とかで検索してみてください。


    08.1.8.Tue






    【川渡りパズル】

    とある8人家族がイカダを使って川を渡ろうとしています。
    家族構成は父・母・兄・弟・姉・妹・召使・犬です。

  • 父は母がいないと姉・妹を殺してしまう
  • 母は父がいないと兄・弟を殺してしまう
  • 犬は召使がいないと全員を殺してしまう
  • イカダは一度に二人までしか乗れない
  • イカダを動かせるのは父・母・召使のみ
  • 向こう岸に行ったイカダは自動的に戻っては来ない

    さて、うまく全員が向こう岸に渡るには
    どのような順番で渡ればよいでしょうか?

    答えは次回のNOTEで。


  • 08.1.7.Mon

    遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
    本年もHOME802と同時にヤマダを宜しくお願い致します。

    ©HOME802